こんにちは、すみれです😊

習い事って、始めてみないと分からないことが本当に多いですよね。
すみれ家も「向いていることを伸ばしたい」という気持ちと、「無理はさせたくない」という思いの間で、ずっと試行錯誤してきました。
今回は、ギフテッド特性のある小2息子・スカイの
幼稚園から小学生までの習い事遍歴をまとめてみます。
「続かなかった=失敗」ではなかったな、と今では思っています。



📛幼稚園のころの習い事

① スイミング(1ヶ月体験)

最初に体験したのはスイミング。

でも、レッスンが始まると
「ゴーグルが外れなくなったらどうしよう…」
という不安が強くなってしまい、結局ほとんど参加できず。
泳ぐ以前に、安心できるかどうかが大きなポイントだったんだなと、今なら分かります。

② 体操教室(数か月)

体を動かしてもらいたいなと思って始めた体操教室。
でも数か月通ってみて、集団で動く、とても元気な先生など、どうにも本人に合わず。
「続けること」よりも「今の気持ち」を優先して、辞めることにしました。

③ ピアノ(体験→現在4年目)

体験してみたピアノは、珍しく本人から
「やりたい!」の一言。
そこから今も続いていて、気づけば4年目。
楽譜を読んで、音を考えて、黙々と練習する時間が、スカイには合っていたようです。

④ ボルダリング(月1)

月1回のペースで通っていたボルダリング。
行けば楽しく登っていたけれど、
頻度が少なかったこともあり、次第に気持ちがのらなくなって終了。
好きなことでも、環境やペースが合わないと続かないんだなと感じた経験でした。



🎒小学生になってから

⑤ プログラミング(現在継続中)

小学生になってから始めたプログラミング。
考える→試す→直す、という流れが楽しいようで、
今のところ1年ほど、楽しく続いています。
正解がひとつじゃないところも、スカイの性格に合っていたのかもしれません。


⑥ スイミング(再チャレンジ・1か月体験)

実は小学生になってから、家族でプールに行く機会が増えて、
遊びの中で泳ぐのが好きになりました。
「もしかして今ならいけるかも?」と思い、
以前とは別のスイミングスクールで、1か月体験へ。
ゴーグルも大丈夫になり、レッスン内容自体は気に入っていたのですが、
採暖室の暑さや空間がどうしても苦手で、最終的に入会は見送りました。
できるようになったことが増えても、
環境のストレスが勝つと難しいこともあるんだなと実感。

⑦ テニス(現在継続中)

その後、スカイ本人が
「運動の習い事もやりたい」と言い出して始めたテニス。
今のところ1年弱、無理なく続いています。
体を動かしつつ、自分なりにラケットの振り方や打ち方を考えて試すことが楽しいみたいです。



🍀親として感じたこと

続かなかった習い事も多いけれど、
今振り返ると、それぞれにちゃんと意味があったなと思います。

・辞める経験も、本人の選択
・合わないと知ることも大事
・「今の気持ち」を尊重すること

保育士として子どもを見てきた経験からも、
その時その子に合う環境を大切にしたいと思っています。



まとめ

これから先、また興味が変わることもあると思います。
でも、無理に続けさせるより、
その時その時で「合う場所」を一緒に探していけたらいいな、と考えています。

同じように習い事で悩んでいる方の、
少しでも参考になったらうれしいです🌿


スカイがギフテッドと分かった経緯について、
別の記事にまとめています。

良かったら見てみてください🍀