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赤とんぼのブログ

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2014年、あらゆるスポーツの中で

私にとってのベストゲームを選ぶとしたら

迷うことなく、12月23日のこのゲーム。




(この夜のゲームハイライトは、1:10あたりから始まります。)




赤いユニフォームの背番号『1』は、2010年ドラフト全体一位、

メンフィス大からシカゴ・ブルズ入りしたポイントガード、『デリック・ローズ』




かつて、TV中継アナに『Too Faaaaaast! Too Strooooong!!』と叫ばせた彼が、

2012年に左膝前十字靭帯断裂の手術、2013年にも右膝の手術を受け、

あのスピードはもう戻らないのかと心配していたのですが、このゲームでそんな不安を

木っ端微塵に吹き飛ばしてくれました。





しかも、マッチアップの相手は、白いユニフォームの背番号『2』、

2012年ドラフト全体一位、ケンタッキー大から

ワシントン・ウィザーズ入りした『ジョン・ウォール』




今日のNBAの最強ポイントガードを競い合うこの二人。

大学時代の彼らのプレーに魅せられた私には、

NBAの同じコート上で走り回る二人の姿を見て、

心の底から、目の奥から、熱い何かが噴き出すのを

止めることができませんでした。





世界最高峰のNBA



No Boys Allowed!(ガキは入るな!)の略とも言われる最高リーグで

いつの日か MLB のように、PGAのように、日本人が大活躍して欲しい・・・







では、また。

2015年

明けましておめでとうございます。















昨年11月後半の日本出張以降

ブログ更新しませんでしたが、

また再開しますので

よろしくお付き合いください。




では、また。




先日、日本バスケ協会の怠慢を我慢できずにブログに載せましたが、



本日、衆議院文部科学委員会で取り上げられたようです。







以下、毎日新聞ウェブ記事より


 下村博文・文部科学相は12日、衆院文部科学委員会で、日本バスケットボール協会(JBA)が国内男子リーグを統合できず、国際連盟(FIBA)から制裁を受ける可能性がある現状について「国が乗り出して、一本化に向けた仲裁をしていかざるをえないだろう」との考えを示した。

 下村文科相は「スポーツ界は政府が介入することに拒否反応がある」としながらも「五輪そのものに日本男子が出られないかもしれない。当事者間の調整能力が限界にきている部分がある」と指摘した。文科省の久保公人・スポーツ・青少年局長も国内団体やFIBAから情報収集をして調整する意向を示した。

 JBAの丸尾充会長代行は「政治介入はFIBAが嫌っていること」と前置きしつつ「我々は文科省に入っている組織の一員なので、真摯(しんし)に耳を傾けるのは当然」とも語った。

 FIBAは10月末を期限に、ナショナルリーグ(NBL)とbjリーグの統合やガバナンス(組織の統治)強化などを求めたが、JBAは結論を出せず、国際試合の出場停止などの制裁を受ける可能性が出ている。【浅妻博之、藤野智成】






自分たちで、何も進められない、何も決められない・・・・・






いちバスケファンとしては、情けないやら、腹が立つやら、


まだまだ、空いた口は塞がりませんが、


一日も早い解決を強く望みます。







では、また。