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赤とんぼのブログ

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以前にもこのブログで書きましたが

14本のクラブの中で一番扱いやすい、易しいクラブはパター、

そして、18ホールで最も多用するのもパターですね。



しかし、当然ながら、

打ったボールをカップに入れるパッティングの技量は

クラブの扱い易さとは別の話。



マットや絨毯の上でしっかり打つトレーニングも大事ながら、

打ったボールのスピードと、転がるラインを読む技量を

練習グリーンで繰り返し練習、習得することがスコアに繋がる

という、当たり前の話を前提に、

3メートルくらいから長めの距離に対する、

私のパッティングを紹介してみます。




文中の『イメージ』という言葉がうまく伝わるかどうか分かりませんが、

ポイントはシンプルに2つ。



アドレスに入ったら



1. テークバックで、パターヘッドを引く位置(なるべくポイントで)を芝生の上に決める。

2. ピンを目で確認し、ボールに目を戻しても、ピンの位置、距離のイメージを維持する。



そしてパターヘッドを決めた位置に引いて、イメージにあるピンに向けてボールを打つ。


私にとって、このルーティンの一番のメリットは、



真っ直ぐ引けなくてもいい、

とにかく決めた位置に引いて、

イメージに残したピンに向けて、

イメージ通りの距離を打てばいい



ということです。





これを手に入れたのは、この為と言っても過言ではありません。






また、このルーティンは、ショートアプローチでもほぼ同じ。

パッティングでは、ピンを目で確認するのですが、

ショートアプローチでは落とす所を目で確認することとなります。






以上、私のパッティング術でした。  

特に花道などグリーンの外からのパッティングには、自信あります・・・って、

自慢できること?






では、また。





Happy New Year!




大晦日まで新プロジェクトの試練で明け暮れた2015年、

元旦からの3連休も終わり、今日は試練がまだまだ続く睦月の7日。




今年食べたお餅は、まだ1個・・・・・正月は何処?ではありますが、




新年のケジメとして、今年の目標を掲げます。



1.  6月迄に体重を3キロ減らし、そのまま維持
2.  怪我、病気ゼロ
3.  交通違反、運転事故ゼロ
4.  就寝時、キッチン流し台に洗い物無し
5.  仕事デスクの整理整頓
6.  仕事でオコラナイ、グチラナイ
7.  ゴルフでトリ貯金開始(1ホールにつき20ドル)



今のところ、ゴルフ初打ちの予定無し。







いい年になりますように。
















今春で高校卒業、ヒナが飛び立つ時が近づいてきた。  応援してるよ~。   





では、また。


Long time no see !

お久しぶりです。







11月半ばから、日本とインドネシアへ出張してきました。


もちろん仕事だけでなく、久しぶりに家族や友人達に会い、美味しい食事やゴルフで

たっぷり充電することができました。






日本でのゴルフは、関東の『いばらき』にある東筑波CCと、大阪の『いばらき』

にある茨木国際GC。  どちらもアップダウンに富んだ丘陵コースで、日本ならではの

秋景色も併せて、たっぷりエンジョイしました。   久しぶりに日本のゴルフ場の

美味しい食事も堪能し、スコアも含めて言うこと無し、大満足でした。



更に、今回はインドネシアでも2日間で2ラウンド。   11月と言えばインドネシアは

雨季なのですが、私の日ごろの善行?に神様がご褒美を授けてくれたようで、雨の隙間を

ぬって2日とも完走。   2日目は、18番をフィニッシュすると同時に雷雨が始まる

という幸運なラウンドとなりました。       






ホテルの部屋から、インドネシアの早朝の景色。









1日目のゴルフ場はこんな感じ。 (2日目の写真はバッテリーが切れて無し・・・)







私に付いたキャディーは言葉がほとんど通じなかったのですが、お互いに身振り手振りでの

意思疎通ながら、一打一打に一喜一憂した時間は予想外に楽しく、もし再訪する機会があれば、

再指名するよと約束してしまいました。  



うまく伝わったかどうか、わかりませんが・・・。








そして、出張から我が家に戻ったら、近所の木々は葉が落ちてしまったのですが、裏の

ベランダを開けたら、こんな景色。  まるで私の帰りを待ちわびて時間が過ぎるのを

忘れたかのように、綺麗な葉を身に付けたままの姿を見せてくれました・・・









来週はクリスマス、今年も残り少なくなってきましたね。


もう少し、頑張りましょうか。












では、また。