以前にもこのブログで書きましたが
14本のクラブの中で一番扱いやすい、易しいクラブはパター、
そして、18ホールで最も多用するのもパターですね。
しかし、当然ながら、
打ったボールをカップに入れるパッティングの技量は
クラブの扱い易さとは別の話。
マットや絨毯の上でしっかり打つトレーニングも大事ながら、
打ったボールのスピードと、転がるラインを読む技量を
練習グリーンで繰り返し練習、習得することがスコアに繋がる
という、当たり前の話を前提に、
3メートルくらいから長めの距離に対する、
私のパッティングを紹介してみます。
文中の『イメージ』という言葉がうまく伝わるかどうか分かりませんが、
ポイントはシンプルに2つ。
アドレスに入ったら
1. テークバックで、パターヘッドを引く位置(なるべくポイントで)を芝生の上に決める。
2. ピンを目で確認し、ボールに目を戻しても、ピンの位置、距離のイメージを維持する。
そしてパターヘッドを決めた位置に引いて、イメージにあるピンに向けてボールを打つ。
私にとって、このルーティンの一番のメリットは、
真っ直ぐ引けなくてもいい、
とにかく決めた位置に引いて、
イメージに残したピンに向けて、
イメージ通りの距離を打てばいい
ということです。

これを手に入れたのは、この為と言っても過言ではありません。
また、このルーティンは、ショートアプローチでもほぼ同じ。
パッティングでは、ピンを目で確認するのですが、
ショートアプローチでは落とす所を目で確認することとなります。
以上、私のパッティング術でした。
特に花道などグリーンの外からのパッティングには、自信あります・・・って、
自慢できること?
では、また。






