一抹の不安を感じます。。。

仕事の関係から、学生中心の飲み会に参加する機会がありました。もちろん、年齢面から対等の目線で飲もうなんて、ハナから思ってもいませんでしたが、やはり考えさせられるものがあります。

集まった学生は、みんなそれなりに立派な学歴を持ってますが、ノリは所謂学生ノリ。

それは、ある程度仕方がないと見られる部分もあるが、やはり気になるのは、周囲への気遣い。

特に、いちばん気になるのは店員への対応。もちろん、こちらは客だし下に出る必要はないが、私自身が接客業界が長かったこともあり、相手の立場になって考えてしまう。

注文は自分達が欲しいと思ったら、すぐに声をかける。従業員だって仕事のタイミングもあるから、すぐには対応できない場合もあるでしょう。でも、そんな立派な学歴をお持ちの方は、そんなことにはおかまいなし。時には「はよしろや!」なんて言う始末。

日本人は、接客サービスが絡むと本当に自己中心的になる。なぜ相手の事や立場が考えられないのか?自分が逆の立場ならどう思うのか?そのあたりを考えられないようでは、今後の日本は正直期待出来ない。

たしかに盛り上がってる飲み会で一人冷めてる私もある意味状況を読めていないが、ただ、どうしても納得できないと、どれだけ楽しくしようと思っても限界がある。日本の将来、ほんまに心配です…ってか、私がこの世間にいない方がいいのかと最近感じてきました。。。
星野のアホは勝つ気があったんかいな。。。

野球日本代表は今日で終戦を向かえました。同じ相手に高給取りが2度も負けて…銅メダル?そんなもん取って恥ずかしくないなら、どうぞ頑張ってください。

予選リーグで3回負けたことは、気持ち的には許せないけど、100歩譲ってありとしましょう。そこで何を得たかです。

私は少なくとも、村田・里崎・GG佐藤・岩瀬は使ってはいけないことは学習しました。が、残念ながら結果は岩瀬でジエンド。何も学習出来てなかったようです。

ここで勝たないと日本には帰れない。。。って思いが、監督をはじめ、みんなになかったと思う。結果が語っている。

ほんまにもうどうでもいいので、帰ってこないでください。帰ってくるなら、どんな顔して帰ってくるか楽しみにしてますわ。

子供の頃から日本の野球はレベルが高いと信じていた我々の世代のある意味の「夢」をどうしてくれるんでしょうか…
2つのチームを指しています。

1つは世間的にもご存じのとおり野球日本代表の対韓国戦敗退のこと。

星野がいろいろ後悔しているが、2対2の同点は100歩譲って仕方がない。また9回に1点勝ち越されたまでも1000歩譲って仕方がないにしても、その後が酷すぎた。勝つ気がないと思われて仕方がない。1点勝ち越された段階での岩瀬続投は不可解。彼の本来の出来でないのは明白。延長とか睨んでのことかもしれないが、そんな先のことを考える余裕が、あのチームのどこにあるのか疑問。1点で抑えて、次の攻撃で死に物狂いで1点を取る。その気が出せないと予選敗退となるでしょう。メンバーの選出段階から、考えが甘すぎてしょうがない。どんな言い訳で日本に帰ってくるのか楽しみである。

もう1つは先程まで観戦していた、常葉菊川対浦添商の浦添商のこと。先発のマウンドに上がったのが、15番の島根という選手。ん?1番伊波は??ケガでもしてヒドイのか??

…って、どうてことなく、2回のピンチから登場しました。投げれるやん…先睨んでわけね…全国ベスト4はそんなに甘くはないですよ。

たしかに、10年前に準決勝で横浜が松坂を先発させず、結果的に決勝ノーヒットノーランを達成した。が、それも準決勝はかなり負けかけており、さらにはその前日はPLとの死闘。今回とは環境も違います。

そう、今回はさらに準々決勝を先に行っているチームだったので、それだけでも中1日あった。公立校なんやから、次のことを考えず、思いきらんと…

一方の常葉菊川は、肘の調子が悪いながらも、背番号1の戸狩が先発。120㌔代しかスピードが出ないながらも、そこは必死です。意気込みがちゃうわね。公立校でもこんなチームは応援する気にはなれないし、負けて当然です。

どちらにも言えること。やってるレベルは高いんです。もっと必死にやらな…特に日本代表の残りの姿をしっかり見させていただきます。
甲子園の熱戦が毎日繰り広げられています。

今の職場は甲子園のスグソバ。高速挟んで、すぐ隣です。仕事してるのが、嫌になるくらいの距離です。まさかスーツで毎日甲子園に行くことになるとは…

と、そんなことと予想が外れまくってることはさておき、毎日興味のある対戦が続いており、熱闘甲子園が見応えありです。

ところで、今日の結果も含め、現在の公立対私立の比率は5:13。やっぱり私立には敵わないようです。さらに、公立を普通科に絞ると、今日の清峰が負けたことで全滅。あとは商業など専門学科の学校です。

大阪代表には、勝ってほしいので、中途半端な学校が出るよりも、圧倒的な私立に出て、勝ちまくってもらいたいですが、やはり全体的には、公立出身の人間としては、野球ばっかりしている連中に公立が勝つのが爽快である。特に、ある程度勉強もしないといけないような学校が勝つのは、日本人の判官びいきの性質も含め、やっぱり嬉しいもんです。

正直、なかなか出来ることではないでしょうが、去年の佐賀北なんかを見てしまうと期待はしてしまう。今後も引き続き期待し、応援していきたいと思います。それが、我が母校なら嬉しい限りなんですけど。

教育面も含め、考えは反私立なんで、公立には本当に頑張ってもらいたいもんです。
高校野球の予選も早いもんで、日曜で全地区の出場校が出揃います。

そんな中で行われた北大阪の決勝戦、見に行きました。

大阪桐蔭-履正社という当初の予想通りのカードとなりましたが、結果は2-0で大阪桐蔭が勝ちました。

この両校は4年連続の対戦で、全て大阪桐蔭が勝ったということはさておき、今年の試合は互角かどちらかというと履正社の方が上だったような感じでした。

ポイントは初回の攻防。表の攻撃で履正社は1アウト1・3塁のチャンスで、4番打者の当たりはいいあたりのファーストライナーでゲッツーとなり0点で終わりました。

一方、桐蔭は四球で出た打者を送りバントと内野ゴロで2アウト3塁となり、ここで4番がチーム初安打となるあたりで1点を先制しました。結果的には勝負の分かれ目でした。

履正社の4番の当たりが抜けていれば、間違いなく履正社が勝っていたと思いますが、これが勝負のわからないところであり、野球の面白いところ。

しかし、個人的にはもっとポイントではと思うのが、両校ともの初回の送りバント。結果的には失敗した履正社と成功した桐蔭で明暗が分かれましたが、そんなことはどうでもよく、「初回に送りバント」が問題なんです。

試合の展開がどうなるかなんて初回ではわからないはず。もしかすると、相手の調子が悪くて、立ち上がりに余計なアウトを与えることで落ち着かせてしまうかもしれない。制球に苦しむ相手を助けてしまうかもしれない。リスクしかないと思います。

特に今回は、履正社は1番が2塁打で出塁した後、桐蔭は四球での出塁後と、なんとももったいない限りである。両方ともこれがなければ投手が崩れた可能性がある。

高校野球では、送りバントは常套手段で、正当化されます。状況によっては理解できますが、「初回の送りバント」は絶対に間違っている。野球を知っていると思っている監督はもう一度よく考えなおしてもらいたいもんです。

高校野球での「初回の送りバント」。ほんとに無駄でもったいない攻撃だと思います。


昨日、高校野球予選で我が母校が2回戦で同じく公立校に敗れ、短い夏が終わりました。

選手たちが悔いなくやってくれたなら文句はないです。上から目線の表現なら健闘を称えたいです。

しかし、その内容は見てないからわかりませんし、この何年か(もう10年近くになるかな)の結果を見てると、一ファンとしては、「???」という感じです。

時々、母校の掲示板を見ていて、現在の監督の書き込みがあり、一週間のスケジュールや練習についてなどいろいろ書いてくれていて、見る側にも内容が伝わってくる親切なものになってます。かつて、甲子園に導いたこともある監督だけにいろいろな人からの質問もあり、それにも出来る限り答えておられます。それは忙しい中で、なかなか出来る限りではないし、ホスピタリティーをお持ちだからこそだと感じております。

でも、一方で感じるのは時より見られる礼儀・常識を盾にした「上から目線」。そして、我々の時代とは違う環境、ひとつひとつの内容。そういったことが、結局のところ「結果」につながっていないのでは。もしくは、「結果」が出ていないということから、何かが間違っているのでは?そう感じるのが自然かと思います。

今一度、見つめ直してほしい。選手と距離感がありすぎたのではとか、いろいろあると思います。

もちろん、それに対し、生徒が悔いなく終わってくれているなら、私の心配も必要ないでしょう。でも、そうじゃない可能性もあると思うので、もし本当に高校野球として、選手中心で考えるなら、やり方も含め考えなおしてもらいたい。いや、人の上に立つ人だから、もちろん考えてくれることでしょう。

来年以降も楽しみにしています。
『私学助成金』?そんなのくそくらえです。

大阪の橋下知事がいろんな案を出して、その周辺から反発を受けてます。

もちろん、私も全てに賛成ではありません。特に『御堂筋イルミネーション』はありえないです。ほんまに府民に必要なん?市にやらせりゃいいやん。そんな感覚です。その他、必要なものまで削減案が絡んでるので、そのあたりは反対です。

が、『国際児童文学館(?)』廃止と『私学助成金』削減には賛成で、特に『私学助成金』はなくなってもいいと思います。

ひとつには自分自身の育ちがあると思いますが、私自身、幼稚園から大学まで全てを公立で過ごし、十分な環境だったと思うし、今はそれなり(?)に成長できています。公立の教育に不安なんて言ってる人は自分自身の教育を疑う必要があります。次に、私立は好きで行くところだということ。そんなとこに、私立に世話になっていない人まで負担をするのはおかしな話しです。

最後の理由として、「そんなことしなくても私立は金を持っている」ということです。私の現職の関係から、各私立校の業界関係者向けの説明会に参加することができますが、どこもめちゃめちゃ金かけてます。参加すると、まぁいろんなお土産がいただけること。場所も学校で行うところはまだしも、高級ホテルで行うところも多々あります。間違いなく金持ってます。

そんなとこに助成金がいりますか?どう考えてもいらないでしょう。そういった観点から考えていただきたい。特に田舎なんかは公立の方が多いし、それがふつうなんやから。
昨日の宝塚記念。今季GⅠ2勝目を狙い、◎エイシンデピュティ○サクラメガワンダーで勝負も結果は、1着-2着-4着の惜敗。インティライミに腹が立って仕方がない。ま、この分くらいは近々取り返します。

で、今日出勤時に気付いたこと。腕時計を忘れた。今の世の中、携帯で時間を見れば、特に問題はないのだが、やはり1日気色が悪い。早く1日が終わらないかと思う。

さらに最近の転勤で、まだ流れがつかめない。いや、「まだ」というのは違うかも。新しい環境にすぐ馴染むやつは、表面でしか付き合えないやつ。本当に相手のことを知ろうとするなら、時間をかけて、相手の空気感を読むべきだと思う。これは何と言われようと譲りたくない。絶対私の方が合っている。

転職して、まだ1年は立っていないが、今の環境が合っているとは思わない。深入りしないうちに…と考えている。

う~ん、流れが悪い…
昨日、久しぶりにバッティングセンターに行ってきました。東京で研修中に暮らしていた大塚の駅近くにある古いバッティングセンターに通って以来、7ヶ月ぶりです。

タイトルのように「カキーン、カキーン」とはいきませんでしたが、久々のわりには頑張ってたんじゃないかと自分では思ったりします。昔は運動音痴で、何も出来なかったので、おそらく今がいちばん野球は上手くなってるんではと思います。まだまだ発展途上です。

が、その代償で体が全身筋肉痛。こちらの方は老化真っ只中のようです…
十数年目にして初のダービー馬券ゲットです。

来週からはインターネット投票の手続きが完了したので、WINSでの購入は今回で最後。WINS有終の美を飾ることができました。

しかも、馬券は最後まで悩んでおり、WINSへ向かう電車の中で決めたから、もしかするとインターネット投票では当たらなかったかも??

とにもかくにも2年ぶりのゲット。しかも、あの時のダービーは…と語れるようになるのがうれしい限りである。

次は安田記念。初のGⅠ級連勝といきたいもんです。