お疲れ様です。27です。
以前上海にきて驚いた事として、電車での乗車降車時の動きの違いをブログで書きました。
今回は街で見かける”日本ではあまり見かけない光景”の中から、歩行者信号でのお話です。
いきなりですが、私たちが通うオフィスにほど近い交差点です。
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片側4-5車線ある幅広な虹橋路という道路を横断します。
みなさん、もうすでにフライング気味な位置にいますが、ちゃんと信号待ちされています。
遠くの方に小さく赤い歩行者信号が見えますね。

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人がたんまりになってきました。
まだ信号は赤です。

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まだ赤信号です。この信号、赤の時間が結構長いです。
ゆえに、辛抱たまらなくなった前方の方が歩き出してしまいました。

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みなさん辛抱たまらんになってしまいました。
ちなみに信号はまだ赤です。
27、完全に出遅れています。STARTの令無き状態なのに置いてけぼりです。
心の中では、みなさま行ってらっしゃいませ。
小学生以来、久しぶりに浮かんだこのフレーズ。「×信号 みんなで×れば ×くない」
※注:×部分は伏せます。
ちなみにちなみに
上記交差点の場合は左折信号(上海は車は右側通行)に切り替わったタイミングで虹橋路の半分進んでいるんですね。
主観的に様々思うところや、この行動における現地の方の考え等もあるでしょうがそれらは全部割愛。
みなさん交通事故には気をつけましょう。
再见。




