それって何?と思われる方がほとんどだと思うので、良かったらこちらをご覧下さい
http://www.labo-party.jp/
ラボパーティには、0歳~大学生の子供たちが参加しています
毎週の各パーティ(教室)での活動だけでなく、地区の中学生と高校生による自主的な活動
”ラボ福岡A地区中高生広場”という活動があります
福岡県のラボパーティは、3つの地区に分かれ、それぞれにテューター(講師)たちは研修や勉強会などを行っています
北九州地区、福岡A地区、福岡B地区、とあり、つつみパーティは福岡A地区にあるパーティです
”ラボ福岡A地区中高生広場”は月に1回、中高生が自主的に集まって行う活動です
ただし、毎年4月だけは、毎週活動し”ロミオ&ジュリエット”の英語でのテーマ活動(英語劇)の発表をします
いまどき、中学生や高校生では、シェイクスピアの話にふれることなんて、あまりないんじゃないかと思います
ましてや、シェイクスピアのセリフを、英語で中学生が口にするなんて!
発表は、4幕構成で行います
1幕ごと、発表する子供たちが入れ替わり、それぞれの役も表現する子が変わっていきます
ラボのテーマ活動は演劇ではないので、舞台装置も背景も、衣装も小道具も、何も使いません
背景は身体表現で表し、衣装や小道具は想像力を駆使して表現します
英語のみでの発表なので、見ている方は何を言っているのかよくわからない方が殆どです
それでも、何故か伝わるのです
小学生が発表を見て、”ロミオ&ジュリエット”と言う話がどんな話か理解します
”ロミオ&ジュリエット”という話がどんなストーリーかを知らなくても・・・
シェイクスピアの長いセリフを、それも普段なじみのない英語で覚えるのは、すごい事だと思います

子供たちのやりきった表情を、しっかり見せられないのが残念です
この”ロミオ&ジュリエット”のテーマ活動の発表は今年で36回目です
言葉は、口から出すときはただの音です
その音に、気持ちや伝えたいものを込めて”言葉”になるのだと思います
日本語も英語も、そこに伝えたいものがなければ”言葉”にはなりません
そして、受け取る人がなければ意味もありません
ラボパーティは日本語も英語も大切に、心と身体で英語にふれる英語教室です









