現在20代後半の新婚地方公務員が、大学時代に単位を落としまくったりして苦労した経験を振り返るブログです。
第一志望の大学に入学したのに入学後は何事もうまく行かず、いままでの人生で一番しんどい時間を過ごしました。
そんな経験が現役大学生をはじめとする何かを頑張っている人や、もがいている人に届いたらいいなと思って始めてみました。
前回は『留年スレスレだった大学生の「バイト事情」』ということで記事を投稿しました。
これまでは主に私のサボりまくっていた大学時代を記事にしてきましたが、今回は「約10年ぶりに英語学習を始めてみた社会人(前半)」ということで、少し現在の私について触れてみたいと思います。
なおボリュームが大きくなりそうなので前後半で分けて2つの記事でお送りします。
1 英語学習をスタート
昨年の2024年4月に大学受験以来約10年ぶり※に英語学習をスタートしました。(※正確にいうと、国公立二次試験を受験したのが2015年2月のため9年2ヶ月ぶり)
前提として、当時の偏差値は60前後で今はなきセンター試験本番の得点は175点でしたのでそこまで苦手意識はありませんでしたが、いわゆる「受験英語」を勉強している感が強く、本物の英語力は皆無でした。
大学時代(法学部)にも英語の授業はありましたが、必修科目で単位取得の側面が強く、出席点も大きく授業以外に自習する必要はなかったため、英語を本格的に学習していたのは大学受験が最後でした。
社会人になってから英語を学習するにあたってなにか目標がある方が取り組みやすいと考え、ちょうどレベルが「高校卒業程度」の英検2級合格を目標しました。
先月英検2級を受験してきましたので、結果は次回の記事で発表したいと思います。
ちなみに当日受験室を見渡すと、小学生:中学生:高校生が2:4:4くらいの印象で、社会人は私と試験監督の方くらいで試験時間中はなんだか若返ったような気分でした。
2 きっかけ
このタイミングで英語学習を改めて学習しようと思ったきっかけは主に2つあります。
1つ目は趣味を充実させたいからです。
私の趣味の一つが海外作品の視聴です。
海外作品を観ることはそれだけで日本人の私にとって新たな刺激の連続です。
特に好きな作品は「スター・ウォーズ」、「MCU」、「スーツ」、「デスパレートな妻たち」で、何周したか覚えていません。
一方でこれらの作品を観る際に日本語吹き替えだと作品の雰囲気やカルチャーが十分に感じ取れない場面があったり、日本語字幕でも字幕を見る必要があり、せっかくの映像を満足に楽しめない場面があったりで消化不良を感じていました。
字幕なしの英語音声で理解できなくても、英語音声で理解できる場面が増えて日本語字幕を見る場面を減らすことができれば、今まで以上に作品体験が豊かになるのではないかと考えました。
2つめは英語に可能性を感じていたからです。
転職市場がようやく活発になりつつある今日の日本ですが、私の職場(地方公務員)も例外ではありません。
ここ数年は毎年のように転職していく同期や先輩後輩たちを快く「転職おめでとう」と送り出しています。
私は幸いにも採用時から最短で昇任し、次は管理職になるのか、それともライフに重点を置くワークスタイルを採るのか選べるキャリアステージにいます。
今の配属もホワイトな部署です。(もちろん数十名のバックグラウンドの違う人間が集まって仕事をしているため、一定の人間関係の難しさはありますが、これはどこの職場でも同じで、ヤバい人がいない職場だったら超ラッキーだと諦めています。)
そのため現在は転職は考えておりませんが、だからといって全く自己研鑽せず一定の給料を受け取りながら思考停止で定年まで勤め上げるのも私の価値観には合いません。
もちろん現時点ではこれといった希望の業種はないため、英語ができれば日本人だけじゃなくて英語話者を相手にできるから選択肢やビジネスチャンスがその分拡大するんじゃないかという安直なアイデアで、英語を学習しようと思いました。
3 前半まとめ
ということで今回は「約10年ぶりに英語学習を始めてみた社会人(前半)」ということで書いていきました。
次回の後半では「私の学習法」と「英検2級受験結果」について記事にしたいと思います。
ぜひまた見に来てください。


