先週から、半年以上ぶりに東京の長男宅に行った。
孫が生まれて7カ月、数年前、長男が帰郷した時に、長男が家内が話し合い、子供が出来たら時々会いに来て、育児とか手伝ってくれるか、と聞かれ「もちろん」と約束して、慎重な長男が子作りを決断した経緯がある。
ただ6月家内がちょっとしたアクシデントで腰を痛めてしまい、2カ月間はやっと生活出来る状態だったため、のびのびになって夏を過ぎてしまっていた。
2月12日、長男の長男「玄治(その時はまだ名前がなかった)」が予定より1カ月近く早く生まれたため、連絡を受けてにあわただしく東京に向かい、初顔合わせしたが、東京の大雪のため帰られないかもしれないとの思いで、長男たちの反対を押し切って帰ったため、長男夫婦には本当に申し訳なかったと思う。
その間メールやスカイプで、玄治の笑顔を見るにつけ、元気の育って、日に日に可愛くなっていくのを見ていたが、、久々に会ってみると、とにかくよく笑う孫で、その笑顔でまわりが癒されてしまう。
また、鹿児島に住む次男夫婦の5歳と1歳半の孫娘たちとは、しょっちゅう我が家に来たり、遊びに行ったりしているのだが、女の子とは違い結構あっけらかんとして、抱っこするにも全く気を遣わなくてもいい。
男と女の違いだろうか。
昨日、私より1週間遅れで家内が鹿児島に帰ってきて、その足で次男宅に寄った。孫娘たちとは夏休み以来、二人に買ってきたリボンをつけて、やはり女の子、可愛い。体も華奢で、スラリとしている。
3人の孫に会って、これで3人が従姉弟どうしで会っている姿を想像すると、また楽しい。私が異父母兄弟として育ったため、子供たちには従兄弟が居ても、ほとんど付き合いが無いため、そういった付き合いが羨ましく思っていた。
これでまた日常の生活に戻る。なんとかブログも欠かさず続けている。継続は力、たわいない話題だが、肩肘を張らずに続けて行きたい。