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ゆとり最終防衛ライン

2012年4月1日、奴らは突然やってきた。我々昭和世代の価値観がまるで通用しない。それが
“ゆとり”
ゆとり世代という肩書きを武器に、我々昭和世代を蹂躙するゆとり。我々にゆとり世代に対抗する手段はないのか…。
これは昭和世代VSゆとり世代の戦いの記録である。

ゆとり社員には嫌味をいっても通用しない。


「だってゆとりだからしょうがないじゃないですか!」


と言われると、何も言えない。


だから目線をゆとりレベルまで下げることにした。


我々は社会の先輩なのだ。オトナの器量の大きさを見せるしかない。


こちらも仕事だ。入ってきた新人類を理解するためには、共存を目指すしかない。


そんなときはこの本を読もう。


お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」 (双葉文庫)/有吉 弘行

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「おまえなんかもう死んでいるんだからな!」

とゆとりに言いたい。

言いたいけど、言ったらきっと会社辞めるんだろな。