ゆとり社員には嫌味をいっても通用しない。
「だってゆとりだからしょうがないじゃないですか!」
と言われると、何も言えない。
だから目線をゆとりレベルまで下げることにした。
我々は社会の先輩なのだ。オトナの器量の大きさを見せるしかない。
こちらも仕事だ。入ってきた新人類を理解するためには、共存を目指すしかない。
そんなときはこの本を読もう。
お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」 (双葉文庫)/有吉 弘行
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「おまえなんかもう死んでいるんだからな!」
とゆとりに言いたい。
言いたいけど、言ったらきっと会社辞めるんだろな。