ササユリが咲いています。

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ササユリは、自生のものは種から開花まで7、8年かかるそうです。

花が咲くまでは葉の辺が白くて、笹原の中でも見つけやすいですが、

それからは覆輪が消えていき、ちょっとやそっとでは周りのササと区別できなくなります。

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一時期は3株ほどになっていましたが、周りの草を刈るなどの手を掛けたら、今では30株ほどに増えました。

今日も静かな朝です。
$ytopaのブログ-朝 平成23年3月18日


民間のボランティアの皆さんも被災地に入られているようです。

阪神大震災でもボランティアの活躍があり、大きな役割を果たしました。
ですが、震災初期のころは組織だった動きができず、危険なところに立ち入ったり、いろいろとトラブルもありました。

鳥取西部地震の際は、その時の反省から、ボランティアの受け入れから配置を担当するボランティアがあり、各地から集まったボランティアが組織的に活動できました。

今回も、これまでの経験を生かしたボランティア活動がなされるでしょう。

行政も、今は緊急に消防の救援隊と生活水の給水隊が被災地で活動していますが、今後、保健ケア、さらに実際に復興作業になれば土木、建築の分野で派遣されることとなります。

新見市の消防隊も給水隊も、現地ではもちろん、現地に向かっている道中でも、大変期待、感謝されています。市民として、誇りに思います。
どうぞ、健康でありますように。

原発事故は、放射能漏れで住めない地域ができるのか、風評被害で日本の農産物の安全性への信頼が揺らぐのか、心配の種は尽きませんが、今は、進行を止めること。
立ち向かっている皆さんに敬意を表します。


テレビの映像で見ましたが、非難所で救援物資の段ボールを開けたら、蓋の裏に激励のメッセージがマジックで書かれていました。
すばらしい心遣いだとおもいました。
数秒の映像でしたが、日本人の気配りに、胸が熱くなりました。

外国の皆さんの支援も、本当にたくさんの国からとなり、ありがたいことです。

世界一安全な国として再生しなくては。



今朝も、軽い太陽柱が現れました。

何かの前兆ととらえる方もありますが、私はそうではありません。

ですが、震災からの復興、原発事故の克服につながればいいですね。

私は、先人が培ってきた日本人の底力をこそ、信じます。

$ytopaのブログ-朝 平成23年3月17日

交通事情が早期に回復し、物資、燃料が被災地にスムースに届くようになりますように。

原発事故に命がけで戦っている皆さんの努力が報われますように。