トレーニングが効かなくなった。
負荷を高めるか、メニューを変えるか。
筋肉はついたんだが。

それにしても、最近の天気予報は良く当たる。
さすがです。
今朝は曇り。
午後遅くには雨になる予報です。
暖かいですね。
$ytopaのブログ-朝 平成23年2月27日

昨日は、新見公立短大生によるこどもフェスタを見てきました。
文字通り、こどもさんを対象にしたイベントですけれど。(^_^;)

多くのお子さん連れで、会場は本当に楽しそう。
たくさんの練習を積まれて、いずれも立派な、すばらしい発表でした。

新見に関わりのあった学生の皆さん。
これから社会に出られて楽しいことや、
そして必ず苦しいこと、困難な場面もやってくるでしょうが、
たくましく乗り越えて
活躍されることを、心から期待します。

今日も晴れそう。
$ytopaのブログ-朝 平成23年2月26日


「AIBO」の実物を目にしました。
良くできているものだと、いまさらながらに感心。
持ち主いわく、「ロボットに哀愁を感じるのは日本人だけ。
子供のころの鉄腕アトムなどの漫画のイメージで、人間的なものを感じるのではないか」と。

私は、日本人の多神教があるのじゃないかと感じます。

大きな岩や巨木、田んぼや水、いろいろなものに、日本人は神様の存在を感じてきました。最近のヒットソングではトイレの神様というのもあります。

外国の人と触れ合うと、いろんな違いを発見し、刺激をもらうのですが、一神教の国の人たちとは、思わぬところで違いを感じます。

一神教の良いところは、価値観に迷いがなくて自信にあふれていること。逆にそのことが、信じる神が違えば相手を許すことができない、果ては戦争にまで及んでしまう。

逆に、多神教は、多くの考え方、価値観の違いを容認できるふところの深さがある半面、迷いだすと、どれが真実やらわからなくなり、自信喪失になる面があるように感じます。

私自身は、無機質なものに人間的な感情を感じるので、典型的な日本人かなと思います。機械を直してやると「機械が喜んでいる」とか感じるタイプです。

私の前の乗用車は走行距離33万キロ乗りましたし、軽トラックは23年間乗っています。
潤滑系などをメンテしてやると、車が喜んで調子良くなっていると感じるんですね。

軽トラックは、鳥取西部地震の折り被災地に入り、国道などいたるところにできている20cm近いクラック、段差を乗り越えて、資材や食料を目いっぱい積んで災害現場に運ぶなど、活躍してくれた思い出の車です。さびが浮けば、サンドペーパーで下地を出し、ホームセンターで購入のペンキで補修し、コンパウンドでつやを出してきました。わずか550ccほどの排気量で、よくもここまで動くものだと感謝しながら使ってきました。

ある自然派の俳優の方から、「軽トラックも20年乗ると、シートが痛んでくるよ。」と昔々に聞いたことがあり、小さな憧れとして頭の片隅に残っていましたが、確かに背面と運転席のシートが硬化して破れて、「やっぱりな」と少しうれしくなりました。

この軽トラ、まだしばらくの間、私の相棒 AIBOです。