『夜行観覧車』 湊かなえ

 この人の書いた本は、後味があまりにもわるすぎる。
今回も、読んだ後気分が悪かった。
 ひばりが丘という、高級住宅街に住むある家族と、近隣の人々のものがたり。


『容疑者Xの献身』 東野圭吾

 涙がとまらなかった。こんな形の愛も世の中にはあるのだろうか・・・・
後日DVDもみたけど、原作を知っていても感動できた。

『手紙』  東野圭吾

 2人きりの兄弟。弟を大学に行かせたくて、強盗殺人を犯してしまう兄。
殺人者の弟として生きていく家族。その辛さや、こみあげる思い。

『あやし』  宮部みゆき

 江戸時代の奉公人達のおはなし