神奈川県の相模川にある、猿が島というオフロードコース。周辺では釣りやラジコン、四輪駆動の方々が遊んでいる河川敷の話です。閉鎖の危機に瀕しています。
ある方からメールで情報をいただきました。
そのメールを転載いたします。
過去にもオーバルコースでは同様な問題があり、オーバルでの走行は自粛することで、
下の中州コースでの走行を黙認していただくというような了承を得た経緯がありました。
今現在は、当時の地権者様、行政との話し合いの場所に出席した者が猿ヶ島に
あまり行かなくなって、そのような話があったことを知らない方が多くなって
しまったようです。
猿ヶ島のコースの大部分の土地が私有地であることを、ご存じない方も大勢いると思います、全部で70名以上の方の土地です。
閉鎖の危機は過去に何度もありました、個々のマナーの問題でもありますので
みんなで、注意しこの先も楽しめる猿ヶ島を残して行きましょう。
---------以下転載メールです----------------------------------------------
私は月1回位のペースで猿ヶ島を利用している■■と申します。■■■■に乗
っています。
突然ですが舗装路脇のオーバルコース使用に関してご報告いたします。
本日2011/9/13 15:30頃 オーバルコースにヤンマーという刺繍が胸に入った作業着の男性(年配の方)がいらっしゃいました。おそらく周辺の農家の方だと思います。
この方は暫くデジカメで練習風景やコースの撮影をしていました。
少しお話をしたのですがバイクがこの周辺一帯を走り回ることを快くは思っていないようでした。
この方の主張をまとめました。
・バイクの連中が道路脇の土地を勝手に伐採・造成し土埃が周辺に飛来し大変迷惑している。
・伐採・造成がされる前はこれ程の「公害」は無かった。
・地面が湿っていれば土埃も飛ばないのでまだ我慢できるが地面が乾燥しているときにMXバイクがここを走り回るのはもう我慢出来ない。
・今後ゲートから車両が入れないようにする。
私の印象はこの方は土埃を「公害」と認識しており地権者や行政に環境改善を要求する準備をしているのではないかと思いました。
本日の路面状況は乾燥しており私のような初級者レベルではそれ程土埃も舞い上がりませんでしたがMX上級者が走り出すと確かに酷い状況でした。客観的に見ればバイクは悪者以外の何者でもありません。
私も認識が甘く今日のような路面状況で立ち入ってしまったことは大変後悔していますが利用者の半数以上はいつでも自由に走れる場所と認識しているのではないでしょうか
?この問題を放置すれば必ず我々はここから締め出されてしまうでしょう。住民運動でも起きればオーバルコースのみならず猿ヶ島全エリアを失ってしまうかもしれません。
我々利用者は認識を改めなくてはなりません。個人単位ではたまに来て遊んでいるだけですが周辺住民にとっては常に誰かがバイクを乗り回し嫌な思いをしているわけです。
不快な思いをしている方がいるのですから既に利用は個人の判断に委ねられる状況ではなくなりました。
私は提案します。
・一時的に舗装路沿いのオーバルコースを利用禁止にすべくこのコースが置かれた状況を利用者・住民に向け立て看板、Web、個人ブログ等で呼びかける。
・利用者アンケート等で周辺住民に配慮し利用者同士で注意しあえるレベルの利用者が十分に増えたかを見極め段階的に開放する。(段階的とは利用可能期間・路面状況を限定し開放する)
・重機による造成禁止徹底の呼びかけ。
もちろん強制力などありませんのであくまで呼びかけしかできません。
でもこの懸案に対し何もしなければいつか我々は排除されてしまうでしょう。
有志の方々の努力を無駄にしない為、自由な猿ヶ島を失わない為、今こそ行動すべきです。
みんなで知恵を出し合いましょう。
どなたに相談すればいいのかわからなかったのでこちらにMailしました。乱筆ご容赦ください。
以上
*******************************************
みんなの遊び場を孫子の代まで残すために、利用者の方々は現状をご理解いただいて今後の事を一緒に考えてください。
皆様のお知合いの方々への周知をまずはよろしくお願いいたします。
ある方からメールで情報をいただきました。
そのメールを転載いたします。
過去にもオーバルコースでは同様な問題があり、オーバルでの走行は自粛することで、
下の中州コースでの走行を黙認していただくというような了承を得た経緯がありました。
今現在は、当時の地権者様、行政との話し合いの場所に出席した者が猿ヶ島に
あまり行かなくなって、そのような話があったことを知らない方が多くなって
しまったようです。
猿ヶ島のコースの大部分の土地が私有地であることを、ご存じない方も大勢いると思います、全部で70名以上の方の土地です。
閉鎖の危機は過去に何度もありました、個々のマナーの問題でもありますので
みんなで、注意しこの先も楽しめる猿ヶ島を残して行きましょう。
---------以下転載メールです----------------------------------------------
私は月1回位のペースで猿ヶ島を利用している■■と申します。■■■■に乗
っています。
突然ですが舗装路脇のオーバルコース使用に関してご報告いたします。
本日2011/9/13 15:30頃 オーバルコースにヤンマーという刺繍が胸に入った作業着の男性(年配の方)がいらっしゃいました。おそらく周辺の農家の方だと思います。
この方は暫くデジカメで練習風景やコースの撮影をしていました。
少しお話をしたのですがバイクがこの周辺一帯を走り回ることを快くは思っていないようでした。
この方の主張をまとめました。
・バイクの連中が道路脇の土地を勝手に伐採・造成し土埃が周辺に飛来し大変迷惑している。
・伐採・造成がされる前はこれ程の「公害」は無かった。
・地面が湿っていれば土埃も飛ばないのでまだ我慢できるが地面が乾燥しているときにMXバイクがここを走り回るのはもう我慢出来ない。
・今後ゲートから車両が入れないようにする。
私の印象はこの方は土埃を「公害」と認識しており地権者や行政に環境改善を要求する準備をしているのではないかと思いました。
本日の路面状況は乾燥しており私のような初級者レベルではそれ程土埃も舞い上がりませんでしたがMX上級者が走り出すと確かに酷い状況でした。客観的に見ればバイクは悪者以外の何者でもありません。
私も認識が甘く今日のような路面状況で立ち入ってしまったことは大変後悔していますが利用者の半数以上はいつでも自由に走れる場所と認識しているのではないでしょうか
?この問題を放置すれば必ず我々はここから締め出されてしまうでしょう。住民運動でも起きればオーバルコースのみならず猿ヶ島全エリアを失ってしまうかもしれません。
我々利用者は認識を改めなくてはなりません。個人単位ではたまに来て遊んでいるだけですが周辺住民にとっては常に誰かがバイクを乗り回し嫌な思いをしているわけです。
不快な思いをしている方がいるのですから既に利用は個人の判断に委ねられる状況ではなくなりました。
私は提案します。
・一時的に舗装路沿いのオーバルコースを利用禁止にすべくこのコースが置かれた状況を利用者・住民に向け立て看板、Web、個人ブログ等で呼びかける。
・利用者アンケート等で周辺住民に配慮し利用者同士で注意しあえるレベルの利用者が十分に増えたかを見極め段階的に開放する。(段階的とは利用可能期間・路面状況を限定し開放する)
・重機による造成禁止徹底の呼びかけ。
もちろん強制力などありませんのであくまで呼びかけしかできません。
でもこの懸案に対し何もしなければいつか我々は排除されてしまうでしょう。
有志の方々の努力を無駄にしない為、自由な猿ヶ島を失わない為、今こそ行動すべきです。
みんなで知恵を出し合いましょう。
どなたに相談すればいいのかわからなかったのでこちらにMailしました。乱筆ご容赦ください。
以上
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みんなの遊び場を孫子の代まで残すために、利用者の方々は現状をご理解いただいて今後の事を一緒に考えてください。
皆様のお知合いの方々への周知をまずはよろしくお願いいたします。