舞台を観に行ってきました。
27日は現役ニコラモデルの池未来実ちゃんが出演する「Pickaroon!」です。
関西の劇団、壱劇屋の舞台です。
未来実ちゃん、中2で舞台出演って凄いですよね。僕てっきり中3かと思ってました。
事務所主催の舞台とかに若手が出るとかはまぁよくある話ですが、そういうのじゃないと思うのでよく出演にこぎつけたなぁと感心しております。オーディションとかだったんですかね?
aaa大阪校の子は一時期よく見に行くことがあったので勝手に親近感も感じております。
そんなこんなで観てきました!
場所は池袋のシアターグリーンBIG TREEシアターです。
座席は最前列。
近くで見れて良かったですが、この舞台を堪能するならもう1回観に行く必要がありそうです。というのも、少し後ろで全体を俯瞰して見ることで見えてくる良さがあるなと思ったからです。特に殺陣のシーンは必見です!
29日が最終日なのですがマジでもう1回観に行きたいなって思ってます。仕事を早く終わらせられるのか…泣
七賊(7人の盗賊)と彼らが盗み出した棺の中にいた赤ちゃんが成長してからのお話。盗み出したというのが話の中でキーファクターとなって、物語は展開される。
宗教や猟奇的なフェチズムの要素もあり、未来実ちゃんまだ中学生なのにこの話は大丈夫か?とか思う部分も…笑
御姫という役だけあって話の中心で、実質主役なんじゃないかってくらい出番も多く、本当に見応えあった。
舞台とか好きな方は29日が千秋楽ですのでぜひ見に行った方がいいと思います。殺陣の迫力は本当に素晴らしかったです。あのお値段であのクオリティなら十分見る側としては元を取れるはず。
池さん、まだ中2ってのが改めてすごいです。
もちろん、まだまだな部分もあるし、引き出しの幅がどれほどあるかは未知数。ただ、大人の俳優さんに囲まれた環境でこんだけお芝居をしたのは立派です!
どうしても中学生くらいだと仕事がないのでアイドルをやりがちですが、既にニコラ専属モデルとして仕事があるし、モデルだけでなく女優仕事にもチャレンジしてる。
ニコラで活躍する高1の子達にとって編集部やファンから推されるのに大切なのは間違いなくニコラ以外での活躍度合いです。
ドラマや映画に出てると自然とスターの匂いを感じ取ってファンは増えてくし、編集部も無視できなくなります。永野芽郁ちゃんや清原果耶ちゃんが良い例です。
だからこそ、中2で舞台に出演したのは凄いし、これからもっと出てほしいと思います。そしてオーディションを突破して更なる大きなお仕事をゲットして欲しいですね。
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28日は舞台「清らかな水のように」を見てきました。
場所は新宿シアターモリエール
新宿三丁目からすぐのとこです。
スターダストの渡邊璃音ちゃん出演作品です。
OnePixcelの子が出てるみたいですね。あと秋元プロデュースの劇団の子も出演されてたそうです。
正直、期待値低めで見に行ったんです。
出演者の大半が10代の女の子となると話の展開が男性や大人が出るものに比べてイマイチになりがちというのが個人的な見解でした。
(これまでキャストありきで台本を作る作品を見ることもあったのでそういう印象が…)
ですが、この作品は話そのものが良かったです。本当に期待値を大きく超えてきました。見に来て正解だったし、見れて良かったです。
内容は1945年の戦争真っ只中の時代にタイムスリップした女子高生と戦時中を懸命に生きる女学生のお話。
璃音ちゃんは戦時中の女学生いずみ役として出演でした。いずみは1番年上で女学生のまとめ役的なポジションで、気丈に振る舞うシーンが多く、後から思い返してみるとなんか面白いです。(たぶん馬車道に行ってた人なら伝わるかと)
戦争中のお話は僕にも想像のつかない出来事な訳ですが、イマドキの若い子達がこのエピソードを題材にお芝居をするというのは大変意味のあることだなぁと思いましたし、生きるということの意味を考えさせられる作品でした。
内容も素晴らしかったし、璃音ちゃんのお芝居もすっごく良かったです。
ちなみにSTモデルOGの田辺桃子ちゃんも見に来てたそうです。僕の行った回ではないですが、こういう場で意外な人物に会えちゃうこともあるのが面白いですよね笑
舞台終演後に物販の時間がありました。
ブロマイド写真お渡し会ということでゆっくり話が出来て良かったです。かれこれ4年ぶり?5年ぶり?
もう忘れられてるかなと思ったけど、ギリギリ忘れられてなかったようでホッとしました笑
本当に今後のご活躍を願ってます。もっと璃音ちゃんを見る機会が増えるといいな。
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