やっと横浜スタジアムでCSを戦えることになった2019年シーズン
シーズン優勝は出来なかったけど、それでもホーム浜スタでCSを戦えることは嬉しい
浜スタはどんなことになるんだろうとワクワクして迎えた10月5日の初戦
11時半に関内駅到着
友人と合流してカツカレーでランチ
この日は外野席レフト側でした。
阪神の客席がめちゃ狭い
今までこんなことがあっただろうか…
暗黒時代の頃なんか、1塁内野席までかなり阪神ファンが侵食してきてたのに、この圧倒的なホームの状況。
これかクライマックスをホームで戦えるということなのか。
試合は初回から5連打で阪神先発の西をKO
筒香のHRで3点先制。
5,6回はリリーフ今永。想定外の起用だが勝ちへの執念を感じる采配。これは行けるぞという空気があった。阪神に1点返されるも追加点を挙げて7-1とリードして7回を迎える。
正直、初戦は勝ったと思った。
ずっとトイレ休憩に行かずだったので7回表の阪神の攻撃で席を離れる。とりあえずの一服。
戻ってくると点は取られてるし、なんか不穏な感じ。エスコバーが北条に3ランを打たれて7-5。それでもまだリードしてたし、大丈夫と思いたかった。
でもまさかの8回、ランナー1,3塁で盗塁をされて2,3塁になり、外野が前進守備に。そんなタイミングでセンターオーバーのタイムリー3ベースヒット…。逆転を許す。
最終回、あっさり筒香、ロペスと凡退し、ラストバッター宮崎。打った瞬間、スタンドインするかと思った打球は失速する。阪神高山が掴んで試合終了かと思った。
でも試合は終わらない。
何が起きたんだ?!
掴む前にフェンスに当たったということでリクエスト。判定の結果、リクエスト成功で2死2塁。続く代打佐野は申告敬遠で1,2塁。
バッターは柴田。
この時のスタジアムの声援は自分が経験したことないボリュームでとにかく凄かった。
阪神の7,8回の攻撃は高校野球でよくある何かが取り憑いてるような感じがしたが、今度はこっちの番だ。
阪神藤川も2球続けてボール。これは空気に飲まれてる。イケる!!
きっと柴田が四球で、次に代打梶谷、そしてサヨナラなんてことを思った矢先の3球目。
柴田の打球はファールゾーンへ。切れると思った当たりだが、レフトがキャッチし、あっけなく試合終了。
この展開、絶対逆転する空気だったのに終わってしまった…泣
この圧倒的なホームの状況でも阪神には勝てないのか…
しばらく現実を受け止めきれなかった。勝てる試合を落とす、今シーズン何度も見た光景でしんどかった。
その日はだいぶヤケ酒してしまった
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2019.10.06後がない第2戦
この日はウィング席からの観戦。
友人から譲って頂いた席のおかげでCS主催試合の勝利を現地で観戦することができました。
初回、神里がヘッドスライディングで内野安打で出塁するとロペスが2ランHRで先制!
昨日の今日なのでリードが何点あっても怖いと思いながら試合は進行していく。
筒香のHRで追加点を挙げるも、5回、6回と失点し、追いつかれる。6回裏に神里のタイムリーで再びリード。
8回表から山崎康晃が登板し、9回2死ランナーなしでこれはさすがに勝利と思ったところで福留にHR被弾。
なんで阪神は浜スタだとこうも強いんだ…泣
9回裏、宮崎が出塁し、代打乙坂。
宮崎の足じゃ長打でも生還は厳しい。そう思ってた矢先、乙坂の打ったボールはライトスタンドに飛び込み、サヨナラHRで6-4で勝利!
勝った喜び、まだ野球が観れる喜び、いろいろ溢れた。
劇的だったが9回表で勝てた試合だった。
だが、劇的だからこそ、阪神の勢いを止める勝ちになったのでは…
そう思いながら、しばらく知り合いと談笑し続けてましたね。
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2019.10.07
決戦の日となった第3戦。仕事で最初からは見れず。6回表が終わる頃にスタジアムに到着しました。
ベイチケでチケ取りに失敗し、なんとかゲットした外野レフト立ち見席。
雨が降る中、レインコートを着て観戦。
到着時には1-0で阪神がリードしていた。
阪神鉄壁の中継ぎ陣、今日は思うようにヒットが打てずなかなか得点ができないベイスターズ。それでも7回裏、ソトがヒットでロペス四球、宮崎ヒットで1死満塁。
バッター伊藤光の打球は三塁ゴロ…
ゲッツーかと思ったが阪神北条がファンブルし、1-1の同点に追いつく。
打者は柴田、投手は岩崎からドリスに交代し、横浜ファンのボルテージも最高潮に。
ここで逆転できる、勝てる!
そう信じてた。
フルカウントで四球でも逆転の状況だったが、ドリスはしっかり投げ切った。落ちる球に柴田のバッターが空を切る。
それでもまだチャンスは続く。
大和に代わり、代打佐野。
打球は外野へ飛ぶもセンター正面。これを柴田が打ってくれてれば…泣
逆転できずに迎えた8回表、エスコバーが高山に死球。盗塁、暴投と続き、ランナー3塁でセンターへの外野フライで追加点を許す。
得点出来なかった横浜とヒットなしで得点した阪神、これが差だった…
8回裏から阪神は守護神藤川が登板する。
9回は筒香から始まる打順だったが日本でのおそらく最後となる打席は残念ながら三振。
ロペスが四球で出塁し、2死で代打乙坂。二日連続の奇跡は起きずピッチャーゴロで終戦。
試合後には選手、スタッフ陣がファンの前に。
本当に今シーズンお疲れ様でした。
楽しい1年をありがとうございました。
負けて悔しいし、これでシーズンが終わってしまうという虚無感もある。
あるけれど、横浜DeNAベイスターズは満身創痍だった。ファイナルステージ、日シリと続くと来年の中継ぎ陣の疲労は尋常じゃないものとなってしまう。だから、少しホッとした気持ちもある。
まずはとにかく休んで来シーズン、優勝しましょう!!
そして阪神タイガースのみなさん、本当におめでとうございます。
本当に本当に強かった。正直うちにやたら強いのに巨人には負け込んでて憎さはあるのも事実だけど、CSであらためて強いチームだなと思ったし、巨人に負けないでほしい。どうかファイナルステージは我が軍の無念を晴らしてください。
ナイスゲームでした。本当におめでとうございます。
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