らーめん、野球、ファッションショーとか -12ページ目

渡邊璃音ちゃんが舞台出演ということで見てきました。約90分の舞台なのでテンポもよく、とても楽しめました。


◼︎ざっくりあらすじ

近未来版のロミオとジュリエットといった感じでしょうか。ゲートの内側に住む特権階級とゲートの外側の人とは扱われない身分の人の恋。


このゲートの内側の世界は結婚相手がシステムにより決められ、優秀な遺伝子を後世に残すこととなっており、愛は人間が制御できない為、恋愛することは反逆罪に問われる。


ゲートの外側で暮らすキトは病弱な妹ひかりを助けるため、ゲートの内側の兵士が持つ命の盾(簡単に言えばクレベリンのすげーやつ、身につけると雑菌から身体を守ってくれる装置)を狙って兵士の見習いを襲う過程で恋愛に発展していく。


ゲートの内側の人が外側の人と会うこと自体が禁止されており、そこらへんが未来のロミオとジュリエットといった感じですかね。

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僕らの世界もコロナウィルスがニュースになってますが、戦争や未知のウィルス蔓延となればこの世界観にあるような都市が出来上がるかもしれない。


日本も出生率が年々低下しており、政府が結婚相手を決める時代が来ないとも限らない。そんなことを思うと、設定にリアリティがないこともないと思いながら見てました。

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璃音ちゃんはAチーム、Cチームでの出演。


以前、「清らかな水のように」を見に行ったときに千秋楽しか見に行けずもう1回見たいと悔しい思いをしたので、今回は仕事を調整してなんとか今日の千秋楽とは別に平日も観劇しました。


璃音ちゃんが演じる沙里花はヒロインではないものの、出番も多く準主役級でしたね。


サイン会で出番多かったねと話すると本人は前回出演した舞台と立ち位置は変わってないんですけどねと言ってましたが、今回の舞台は感情の振れ幅が大きい(何ならどのキャストよりも振れ幅は大きいのでは?)ので以前よりも出番が多く感じました。


序盤は年相応の女の子と思いきや、過去に苦い思い出があって、彼女もまた愛という感情をコントロール出来ずに主人公とヒロインを惨劇に巻き込んでいく重要な役どころ。


無事、見事に演じ切ってました!

2チームで出演ということで本人もキャストが変わるから、相手によって変わる部分があって大変だったと話してましたが、本当に熱演でしたよ😄


千秋楽ではカーテンコールの挨拶で涙ぐむ璃音ちゃん。本当にお疲れ様でした。


サイン会では昔話をしました笑

家にあった音楽部時代に書いてもらったサイン、どんなこと書いてあったかなと確認したら、まず日付が2014年でビックリ((((;゚Д゚)))))))


もう6年も前なんですよね…笑


大人っぽくなって美人さんに更に磨きをかけてました。本当にめっちゃ美人さんです。


当時のサインにはオラフの絵とかめっちゃ書いてあってそのこと話すと今はもうハマってないらしく、最近のマイブームも思いつかずという感じで、まぁそんだけ日常生活が充実してるのかな?!と思いました笑


今後のお仕事はどうなんですかね。

たぶん何かしら決まってるのかな?!


CMや映画、ドラマ等、全然可能性あると思うので今後のご活躍を楽しみにしてます☺️


P.S.

観劇後に友人とごはんに行って帰ろうとしてたとき、璃音ちゃん達がまさかの入店。お疲れさまーと声をかけて店を出ました。


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