今さらですが。
youtubeの商用目的の利用が許されるのか。

■概略
A.youtubeの許可なくコンテンツを配布できない。
  ただし、youtubeが用意した方法を利用する場合は許可される。
B.サービスを勝手に変更しないこと。
C.youtubeが用意した手段以外でyoutubeにアクセスしてはいけない。
D.youtubeの許可なく以下の商業利用をしてはいけない。
 ・youtubeに対するアクセスの販売
 ・youtubeで流す広告宣伝の販売
 ・広告バナーばかりのページにyoutubeを組み込んで利用すること

 ただし、以下は許可される。
 ・オリジナルの動画をアップして、事業や作品のプロモーションを行うこと
 ・広告バナーがあっても広告がメインのページでなければOK

※youtubeの規約はこちら
http://www.youtube.com/t/terms


特別な技術をもっていないとA~Cに違反することはできないと思う。
残るDも、youtubeの動画をエサにして広告をクリックさせようなどとしない限り問題ない。



つまり、このブログに埋め込むことはまったく問題ない。





youtubeで自分の製品や作品をプロモーションしよう。
もちろんタダで。



村上龍が恐ろしく正確な文章技術で社会の問題を指摘するエッセイ集。

ビジネスマン向け雑誌の連載をまとめたものなので必然的にテーマは仕事が中心となっている。
中でも表題にもなっている「無趣味のすすめ」では、趣味は老人のものとし、著者自身に趣味はないと語る。

もし若者が好きで好きでしょうがない何かを見つけたら必然的にプロを目指すので、
仲間内で閉じて批判を避ける趣味的な活動は老人のものだという。


自分を振り返ってみると、僕個人は趣味を楽しみに生きるタイプではない。
読書は好きで趣味と言えば趣味だが、情報収集や仕事のための本も多い。
晴れた休日に仲間やソロでバイクツーリングに出かけるが、これは気分転換で息抜きだ。


必死に自分が趣味を楽しみにする人間ではないことを証明しようとしてしまった。

村上龍の言う老人という表現は高齢者だけを指すものではないはずで、
僕は32歳にして「老人」であることを恐れたのだった。



ビジネスでのITの利用方法を列挙する。

(1)効率化・自動化
(2)情報の蓄積・再利用
(3)コミニュケーション(主にWeb)
(4)広告宣伝(主にWeb)
(5)情報伝達(主にメール)



今はこれしか思いつかない。
ここにない利用方法があれば、ビジネスとして成立する可能性がある。