ご無沙汰しております。
娘の葬儀連絡、死亡届け、うんぬんかんぬん沢山やることがあって、死と向き合う時間など与えられないまま、娘はあっという間に骨になって、再び我が家へ帰ってきました。
ようやく一区切りが出来た頃、スマホに撮り貯めた写真を現像しました。
1枚1枚アルバムに納めながら、その時を振り返り、悲しみが増す。
丈夫に産んであげられなくてごめんね…
辛い、淋しい、会いたい、触りたい。
写真の娘のおでこを撫でた。
ひとりの時や、息子が寝た時にアルバムに手を伸ばします。
まだ数ヶ月しか経ってないのに、もう何年も経ったかのような感覚。
でも、最期の時は鮮明に覚えていて、何度も何度も頭の中で再生されます。
息子が第二子なので、娘の事を話す機会が多く、その都度色んな人に話を聞いて頂き、温かい言葉を沢山沢山掛けて下さり、人の優しさに胸が熱くなりました。
いつしか悲しみの涙から、感謝の涙に変わって行きました。
その頃、私の中の娘への想いが成仏したように思います。
皆「嫌な事を思い出させてごめんね…」
とおっしゃいますが、そんな事は一切ございません。
この涙は感謝の嬉涙なのだと伝えています。
喪中ハガキの時期が来ました…
何度も入力しては消してました。
とても億劫で、ハガキのやり取りしてる方ですら娘の病気の事は隠していた人も居たので、よくある定型文のモノにしましたが、
表書きに、「色々あったけど、元気に過ごしてるので心配しないでね」と書き添えました。
何人かLINEしてくれて、喪中ハガキ返信嬉しいなぁと気付きました。
喪中ハガキ無視してたけど、肉親が亡くなった方には返信しようと思いました。
そうゆう気持ちに気付かせてくれてありがとうねと、娘に手を合わせました。
娘の葬儀連絡、死亡届け、うんぬんかんぬん沢山やることがあって、死と向き合う時間など与えられないまま、娘はあっという間に骨になって、再び我が家へ帰ってきました。
ようやく一区切りが出来た頃、スマホに撮り貯めた写真を現像しました。
1枚1枚アルバムに納めながら、その時を振り返り、悲しみが増す。
丈夫に産んであげられなくてごめんね…
辛い、淋しい、会いたい、触りたい。
写真の娘のおでこを撫でた。
ひとりの時や、息子が寝た時にアルバムに手を伸ばします。
まだ数ヶ月しか経ってないのに、もう何年も経ったかのような感覚。
でも、最期の時は鮮明に覚えていて、何度も何度も頭の中で再生されます。
息子が第二子なので、娘の事を話す機会が多く、その都度色んな人に話を聞いて頂き、温かい言葉を沢山沢山掛けて下さり、人の優しさに胸が熱くなりました。
いつしか悲しみの涙から、感謝の涙に変わって行きました。
その頃、私の中の娘への想いが成仏したように思います。
皆「嫌な事を思い出させてごめんね…」
とおっしゃいますが、そんな事は一切ございません。
この涙は感謝の嬉涙なのだと伝えています。
喪中ハガキの時期が来ました…
何度も入力しては消してました。
とても億劫で、ハガキのやり取りしてる方ですら娘の病気の事は隠していた人も居たので、よくある定型文のモノにしましたが、
表書きに、「色々あったけど、元気に過ごしてるので心配しないでね」と書き添えました。
何人かLINEしてくれて、喪中ハガキ返信嬉しいなぁと気付きました。
喪中ハガキ無視してたけど、肉親が亡くなった方には返信しようと思いました。
そうゆう気持ちに気付かせてくれてありがとうねと、娘に手を合わせました。