猫草は好評だったのだけど、引っこ抜かれたりで汚くなるし、よく吐くので撤去。

 

イチゴ(「よつぼし」という品種らしい)を植えた

これが3/9のこと。
 

猫に食われるかな?とか心配だったけど、

1枚食いちぎったけどお気に召さなかったようで、その後は被害無し。

 

水飲み場としての機能も継続。

魚に興味無い子。

 

 

そして10日ほど経ってランナーというらしいものが。

葉っぱも増えたり根っこも伸びて順調っぽい。

 

今後花芽は出るのかな、ランナー切っちゃった方が良いのかな、とか。

これもなかなか楽しみ。

 

イチゴ育てるの実は初めてで、ネットの海をさまよう。

3月に苗植えるようなスケジュールが見当たらない。

結実しなくなってからランナーを育てるっぽいんだけど、今後花芽が出るのか謎。。。

 

子供はイチゴ食べ放題だ!って喜んでたけど収穫できるのだろうか。。。

 

 

 

その下のグッピー稚魚も順調

第2群、第3群も産まれたりしてる

ちょいちょい淘汰されてる感あるけど。。。

(エビが食べてるのかな?まさか猫?)

 

 

 

結論から。詳細を書くとアレなのでサマリだけ。

 

2018/11 から、14万使ったのかー(トオイメ

 

やはり生体が突出してる。

マリンアクアは生体が高いですねー。

グッピーとかペアで200円とかだもん。

 

水槽台、水槽は元々あったとはいえ、2万くらいだったか。

 

スキマー、殺菌灯は無くともなんとか出来たのでは。

と思う節もあるので、生体抜くと5万くらいで立ち上げ始めれた感じ?

 

もしかして既成品買ったほうがコスパ良かったの…??

いやいや、そこはスキル向上と割り切るべき。

とはいえ、そんな何回も水槽作らないよ…?

と。ぐるぐる。

 

振り返りなんてするもんじゃないな。

 


前は「これ、石灰藻?」って感じだったけど

点々と見えるようになってきた。

 

拡大。

 

ちなみに基本土台として使ってるので光が当たらないところはあまり石灰藻無い。

あまり光必要ないって説もあった。光あったほうが育ちやすいってのはあるのかもね?

 


 

 

そもそも石灰藻の「なぜ良いのか」を調べてたら、石灰藻自体に水質浄化とかは無いっぽい。

なんだちょっとがっかり。

 

水質のバロメータとして使う感じだろうか。

それは、ライブロックの硝化還元能は思ったより小さかったなぁ、と言うこと。

1.023worldsなんのコンテンツ、結果Oh! Lifeの ライブロチェック本番:6週間の軌跡  より

 

目的次第だけど実はレプリカ/デスロックで十分なのでは

 

 

一応

 ライブロックに石灰藻が増えると余計な藻類が生えないメリットがっ

1.023worldさんのBBS より

 

という説(?)もあるらしい。

「増えすぎてKHが〜」という話もあるので何事もバランスだなー。

 

 

そういえば石灰藻があるところにはコケ生えてない気がする。

ヤドカリ・マガキカイが頑張ってるのかと思ってた。

 

イソギンが石灰藻があるところに定着しないのも同じような理由なのかな。

(にしてはレプリカにイソギン定着しなかった)

 

 

(とりあえず新水槽立ち上げるのに一つの考察としてストック)

 

 


噂だったのか。知らなかった。

とはいえオレンジフィルム何がいいのかわからない。。

 

とりあえずものは試しとセロファン紙を探したけど、

オレンジのがサクッと見つからない。

 

てことで100均めぐり。

こんなものをゲット。

無駄に5色入り。

黄色x赤でオレンジだよね。

 

軽く実験。

セロファン紙無し。

 

(仮想)オレンジ(赤x黄色)セロファン紙

んーー。赤い。。

 

単に黄色セロファン

お。いいじゃん。

 

半分だけセロファン紙通すとこんな感じ。

青飛びしてたのが落ち着く感じ。

 

同じiPhoneなのにサンゴの色合いは肉眼に近い。

今後はこれを使おう。

 

 

っても、どうやってスマホに付けるか。

 

洗濯バサミ加工してうまいことつけれないかなーとか考えてたら。

 

100均でこんなのを発見(いくつかバリエーションあった)

 

これにうまく貼れれば良いな。と思って買ったのだけど、以下嬉しい誤算。

 

 

レンズのハウジングがネジ式で簡単にはずれる

 

レンズは単にはめ込み

(親指でクイっと押せばパコッと外れる)

 

2cm角くらいで黄色セロファン紙を切り取って、

ネジに噛ませたら丁度いい感じに張りも出て収まった。

 

今まで青飛びしてた写真が

 

ほぼロイヤルブルーなLED直下でこんな感じで撮れるように。

(となりのマメスナも、手前のサンゴイソギンも肉眼に近い色です)

 

 

今回は全部seriaでした。

216円で良いもの作れて満足。

 

でも、よくよく見るとフィルムに細かいキズがあったりする。

良いフィルムが何かわかれば交換しよっと。

 

 

2018/11立ち上げなので、まだ4ヶ月経ってないのに。

 

水槽増やしたい。

水槽大きくしたい。

色々飼いやすくしたい。

 

などど思ってしまった。

 

せっかくならメンテしやすくしたい。

 

とか、考えてた。

 

連結水槽ってヒントを得た。

 

メリット多そう

  • 水量が確保でき安定につながる
  • 混泳不可な生体を飼える
  • 機材(クーラー、ヒーター、サンプ、プロスキ、etc)を一元化できる
デメリットもあるみたいだけど。
  • 一箇所ダメになったときに全体が死ぬ
    • 大きな水槽一本でも一緒では
  • 逆にメンテが大変に
    • 工夫次第な気がする
 

思うだけならとりあえずタダ。ってことで色々考え中。

 

調べてみると大きく3つのタイプがあるのかな?(他の方法があればコメントで教えてくれたら嬉しい)

  1. 連結オーバーフロー
  2. 多段オーバーフロー(マンション形?)
    • 給水ポンプで最上段へ給水
    • オーバーフローで2段目
    • さらにオーバーフローでサンプへ
    • 参考:おいらのアクアリウム2号館さんの 多段連結OF水槽の自作
  3. サイフォン連結
 

別方面の考察でオーバーフローでも底面ろ過したらどうかな?と思った。

 

ぎょぴの隠れ家 さんの <第五展示室> に、「まさに」な面白いのがあった。

けどgeocitiesが2019年3月いっぱいでサービス終了しちゃう。(そろそろgeocitiesが失われた古の文献となってしまうんだなぁ)

そのうち完成像を再現(転載禁止だったので)しようと思う。

 

ざっくりポイントをピックアップすると

  • 穴空けなしのオーバーフロー
  • オーバーフローで水槽を連結
  • 底面ろ過
  • 地熱交換(冷却)
  • 全自動水換え/排水/給水
な感じだろうか。

 

1年2ヶ月かかった対策とのこと、すごい。

そこらのショップよりもすごいシステム作ってる気がする。

こんなのが2006年に作られてたなんて、先人偉大すぎる。

システム構築のヒントがたくさんあった。

 

大規模なぶん自動化しやすい、って面と、逆に自動化しないと大規模な分管理が大変。

(こういう現象に名前ついてる気がする)

13年経って今どうなってるんだろうな…。

 

 

他にも アクアテラリウム・ザ・ワールド さんの

第73回 自作!オーバーフロー水槽~底面フィルターも自作~ は構想してたシステムにちかい。

 

読み進めるとやっぱり底面濾過が詰まったりするみたい。

なるほどな。

 

それを解消する方法はあるのかな。

 

 

調べれば調べるほどいろんなことやってる人がいてほんと先人たちは偉大だなぁ