2018/11立ち上げなので、まだ4ヶ月経ってないのに。
水槽増やしたい。
水槽大きくしたい。
色々飼いやすくしたい。
などど思ってしまった。
せっかくならメンテしやすくしたい。
とか、考えてた。
連結水槽ってヒントを得た。
メリット多そう
- 水量が確保でき安定につながる
- 混泳不可な生体を飼える
- 機材(クーラー、ヒーター、サンプ、プロスキ、etc)を一元化できる
デメリットもあるみたいだけど。
- 一箇所ダメになったときに全体が死ぬ
- 逆にメンテが大変に
思うだけならとりあえずタダ。ってことで色々考え中。
調べてみると大きく3つのタイプがあるのかな?(他の方法があればコメントで教えてくれたら嬉しい)
- 連結オーバーフロー
- 給水ポンプを2水槽に分岐
- 排水を統合してサンプへ
- 参考:AquariumZone さんの 連結オーバーフロー水槽
- 多段オーバーフロー(マンション形?)
- 給水ポンプで最上段へ給水
- オーバーフローで2段目
- さらにオーバーフローでサンプへ
- 参考:おいらのアクアリウム2号館さんの 多段連結OF水槽の自作
- サイフォン連結
別方面の考察でオーバーフローでも底面ろ過したらどうかな?と思った。
ぎょぴの隠れ家 さんの <第五展示室> に、「まさに」な面白いのがあった。
けどgeocitiesが2019年3月いっぱいでサービス終了しちゃう。(そろそろgeocitiesが失われた古の文献となってしまうんだなぁ)
そのうち完成像を再現(転載禁止だったので)しようと思う。
ざっくりポイントをピックアップすると
- 穴空けなしのオーバーフロー
- オーバーフローで水槽を連結
- 底面ろ過
- 地熱交換(冷却)
- 全自動水換え/排水/給水
な感じだろうか。
1年2ヶ月かかった対策とのこと、すごい。
そこらのショップよりもすごいシステム作ってる気がする。
こんなのが2006年に作られてたなんて、先人偉大すぎる。
システム構築のヒントがたくさんあった。
大規模なぶん自動化しやすい、って面と、逆に自動化しないと大規模な分管理が大変。
(こういう現象に名前ついてる気がする)
13年経って今どうなってるんだろうな…。
他にも アクアテラリウム・ザ・ワールド さんの
第73回 自作!オーバーフロー水槽~底面フィルターも自作~ は構想してたシステムにちかい。
読み進めるとやっぱり底面濾過が詰まったりするみたい。
なるほどな。
それを解消する方法はあるのかな。
調べれば調べるほどいろんなことやってる人がいてほんと先人たちは偉大だなぁ