節分の日。
みんなは恵方巻き食べた
私は食べたよ
無言で
やっと『gossip girl』、セカンドシーズンに突入
ブレアとチャックの関係がぁ~~
もどかしい。
セリーナとダンが別れてしまった
残念だけど、仕方がないのかな…。
っと思ったらいきなり復縁か??笑
この二人、プライベートでも3年くらい付き合ってたのに最近別れちゃったらしいね
ファーストシーズンの最後、ジョージーナにイライラした(笑)
でも最後はブレア、ネイト、チャックが力を合わせてセリーナを助けてくれて
もちろんお母さんも
セカンドシーズンでは何が起こるのかな
笑
明日は私がずっとず~~っと行きたかったところに行くんだ
凄く楽しみ

才能。
才能がある人ってうらやましい。
今日、図書館で借りたクドカンのエッセイを読んだ。
考え方とか、いい意味で凄く変わってるし、読んでて面白かった。
この間、『告白』のDVDの特典映像を見た。
大好きな中島監督のインタビューとかメイキングが収録されていた。
才能がある人たちは凡人とは違う。
考え方とかはもちろん、努力の仕方とか。
クドカンとか中島監督みたいに何かの作品を作る人たちの、その自分たちの作品に対する思いも、作品に費やす時間と情熱は、私みたいな凡人には想像できないほど大きな物だと思う。
だから、才能って生まれ持ったものってイメージがあるけど、
自分で努力して作り出すものなんだと思う。
誰よりも努力した人が手に入れることができるものなのかも。
私は、DVDについてる特典映像とかコメンタリーが凄く好きなの。
作品の舞台裏が見れたり分かったりするから。
コメンタリーとか聴いてると、
映画を見ながら監督とかキャストが、『ここのシーンはこうだった』、『ああだった』とか喋るわけ。
こんなところまでこだわってたんだとか感じるわけ。
みんな一つの作品をいいものにしようと、キャスト、スタッフが一つになって、時間と労力を費やして、作品を作ってるのが、すごく分かる。
映画は才能の塊。
私が映画を好きな理由の一つがそれなんだと思う。
一つ一つのシーンにたくさんの想いが詰まっているから。
そして、
それと同時に羨ましくもなる。
撮影大変そうだけど、みんな生き生きと映画を作ってることを。
だから好きな映画はメイキングとかがもちろん見たくなる、
だからDVDを買う。
レンタルじゃ見れないから。
4、5千円じゃ、決して高いとは思わない。
白夜行。
今日は『白夜行』を
見に行ったよ
私は原作の大ファン!
初めて読んだ東野作品で、
初めてドラマが始まるちょっと前に読んだときに、
こんなに面白い本がこの世に存在してたなんて!!って衝撃を受けた本。
主人公の二人がその二人の周りの人たちの目線で描かれてるの、こういう物語の書き方もあるんだ~って面白かった。
あの長さを全く感じなかったな。
あんなに厚いからって手にも取らない人は勿体無いなと思う。
読み始めて自分に合わなかったんなら別にいいけど。
多分初めて読んだ時私がどのくらいショックを受けたかは誰にも分からないと思う(笑)
そんな大好きな本。
ドラマももちろん見てたの。
ドラマのキャストが文句なかったから、
映画のキャストは微妙だなと見る前は思ってた。
高良健吾くんは大好きなんだけどね(笑)
っで、見終わった後の感想。
やっぱり原作、ドラマ、映画の順に良かったかな…。
原作は越えられないさ(笑)
でもドラマより良かったところもあったよ!
何より私は成長した雪穂と亮司の一緒のシーンが無かったところがドラマより良かったところ。
ドラマは亮司と雪穂の一緒のシーンが少し多くてちょっと萎えたもん。
『白夜行』は二人一緒の場面は見えないけど、陰で二人は一緒に生きてる…っていうのがいいところなんだから。
1番良かったシーンはウェディングドレスを着た雪穂を、窓の外から亮司が見てたところ。雪穂が亮司に笑いかけて、亮司が泣いてるんだよね…
あの時の亮司の思いを考えると泣ける泣ける。
二人同じシーンがここしかないから(そのシーンですら窓を挟んでのシーン)、余計に泣ける。
そしてドラマより原作に忠実だったところかな。
ドラマだとさっき言ったとおり、原作には書かれてない二人のエピソードとかが多くてね。
ただね…やっぱりあの長さの原作を映画でまとめるのはどうなのかな…と思った。
二時間半くらいあって、普通の映画より若干長いんだけどね。
だからってテンポがいい訳でもなく、
途中で飽きそうになっちゃった(笑)
でも後半に盛り返したけど♪
堀北真希ちゃんは今までのイメージから脱皮しようとしてるのは伝わってきたよ
ただ、
どっちかって言うと、
綾瀬はるかよりも堀北真希のほうが好きだけど、
雪穂だけで言ったら、
綾瀬はるかの雪穂のほうが好きだな。
高良くん
ドラマより亮司が描かれてる部分が少ない気がしたけど、
頑張ってた
船越さんは…、
やっぱりサスペンスドラマを見てるような気分になっちゃって…微妙…
いつ崖が出てくるかと…(笑)
まあ今日は1000円だったし、
満足満足
★しねま★

園子温監督の『愛のむきだし』。
やばい

本気でやられた

こんな映画見たことない

本編は4時間ちかくあるのに、
長さを全く感じなかった

最初は、どんな映画だ?(笑)と思ったのに気づいたら引き込まれた

すごく過激で狂った映画なのに、
最後見終わったときに、
この映画は純愛がベースだったんだなと思った。
普通の映画ならそんなこと感じられないよ。
それくらい後半の展開がすごかった

あと『愛のむきだし』という題名もぴったりだと思った。
何か常識を覆す映画だったな。
満島ひかりちゃん、すごいね!
感情¨むきだし¨の演技はすごかったな~。
安藤サクラさんは、
狂った役が本当に上手い(笑)
主役の西島くんは、
音楽番組でちょろっと見たことがあるくらいだったけど、
もしまた見たらこれからはユウくんにしか見えなさそう(笑)
それくらいハマってた。
三人とも体当たりの演技だった。
好き嫌いはかなり分かれる映画だとは思う。
私も好きとかいうよりは、
衝撃を受けたって感じだな。
まぁ血がすごいし、エロいし、何かいろいろすごいシーンがいっぱいあるけど、そういうの大丈夫な人は見てみてね

時間があるときにいっきに見たほうがいいよ








