こんにちは
いつも読んで頂きありがとうございます
前回、バピーが熱性けいれんで救急車で運ばれた話を書きました。→救急車に乗って。
今思い出しても怖かったです。
これを読んでくださった、小さいお子様をお持ちの方が、今後熱性けいれんについて心構えをしてくださったら幸いです。
さて、この話には続きがありまして。
バピーの点滴が終わり家に帰ってきたのが夜中の2時頃。
そこからも興奮と心配で寝る気になれず、朝方まで起きていました。(旦那とバピーはグーグー
)
)朝になり普段通りの支度をし、
8時にバピーに座薬を入れ、
普段通りの1日が始まりました。
少しフラつくけど寝不足のせいだろうと気にも止めませんでした。
実はその日と翌日(土日)に仕事が入っていたのですが、
土曜はもちろんバピーの様子見でキャンセル、
日曜も託児所に預けるのは気が引けたので、なんとか職場に連れて行ける手配をするため、
同僚と電話やメールでやり取りをしていました。
午前11時半頃、私の視界がグルングルン回り出し、立っていられなくなりました。
厄介なのは目をつむってもグルングルンしてるということ。休めないんです。
気持ち悪くなってきて吐き気ももよおし始め、バピーと遊んであげる事が出来なくなってきました。
とりあえず寝て起きたら治ってるかもしれない!と、自分が寝るためイヤがるバピーを無理やり寝かし付け
、1時間ほど寝ました。
結果、
目が覚めても視界は回る~
というわけで仕事中の旦那に電話し、こみ上げてくるゲロンパをこらえながらかくかくしかじか説明。
前日に経験したせいか、旦那すぐに
「救急車呼ぶよ!」
手際い~い
しばらくして救急隊員の方々が来て、色々説明をし、私は担架、
無理やり寝かされたバピーは眠ったまま隊員さんに抱っこされ、またまた救急車へ
はい、
二日連続で救急車乗りましたー
ハハハー
仕事を抜け出してきてくれた旦那も一緒に乗りこみ、受け入れ病院三軒目でやっと決まり出発。
病院に到着して、気付きました。
いえ、本当は救急車に乗ってる時からうっすら感じていました。
「…あれ?もう目が回ってない…」
なんでしょうか、
お腹が痛くて病院行ったら「もう痛くない」って言っちゃう子どもみたいな気分
眼振の検査などしますが、当然異常なし。
不審そうな顔で私を見る先生に私は必死でさっきの状況を説明するも、あまり響いてない感じでショックでした。。。
ひとまずその時は点滴をして帰りました。
来る時に担架で運ばれてきたので靴を履いて来ず、病院から簡易スリッパをもらって履いて帰りました
てゆうか旦那気が付いて持ってこーい
翌日も吐き気と酷い頭痛が続いたので夕方脳外科(日曜なので救急
)へ行きCTを撮ってもらうも異常なしとのことで安心。
たぶん内耳系のものだろうということで、翌日かかりつけの耳鼻科に行き、検査。
たぶん、ストレスや疲労、睡眠不足が原因とのことでした。
先生、ビンゴです…全部当てはまります…
というわけで私もただいま投薬中、来週再検査が待っていますが、
めまいは今の所再発していないので大丈夫です。
年末、これから忙しくなってくるのに倒れてなんていられない~
余談。
バピーが救急車で運ばれた日、
夜帰宅するとアパートの前で車同士の衝突事故が起きていました。
車のボンネットがグシャーッとつぶれているような結構な大事故。
ちょっと野次馬に混じって見ていたら、パトカーやら救急車やら消防車やら次々へと到着して大騒ぎ。
……お気付きですよね。
金曜夜から土曜の午後の短時間に、同じアパートに救急車何台要請されてるの⁉︎
以上、バスピス家のドタバタ日記でした