なかなかまとまった時間がとれず、ブログを書く手が止まっております。
皆さんのブログにもゆっくりお邪魔出来ず…

書きためてたブログも仕上げの段階、あともう少し…てなところで、またもやアクシデント発生。
先週のとある日、
夜寝たはずのバピーが夜中0時頃起きてグズグズ。おでこを触ると熱くて熱を計ると38.6℃
ドヒェー
風邪の症状も特になく、昼間も元気に遊んでたのに…。
で、痙攣持ちの親、使う座薬に迷う。
「熱冷ましの座薬」
「痙攣止めの座薬」
…何故迷うかというと、聞く度に医者によって言うことが違ったから。
で、いざその時になると、「結局どっち使うんだ?
」と夫婦で迷い、
」と夫婦で迷い、結果、
間違えた。
熱冷まし使っちゃたんだけど、これだとその後急激に熱が上がってそのせいで痙攣が起きやすくなってしまうんです。
で、結果、
3度目の熱性けいれん。
ただ、今回は今までと違う点がいくつかあり。
①嘔吐がなかった
②痙攣が不規則
③痙攣の時間がいつもより長かった
痙攣時間は今までは1分くらいでしたが今回は4分近く続いていました。
時間的には様子見でOKな範囲内なのですが、
いつもと様子が違うことと、
前回から2ヵ月程しか経ってないのと、
3回目があったら検査した方がいいと言われていたのもあり、救急車要請しました。
旦那に電話してもらってる間、私も不安になりガタガタ震えて来て少しパニックに…
落ち着いてゆっくり説明しようとする旦那に「早くしゃべろ
」とキレてました
なんて理不尽…
」とキレてましたでも震えてるので言葉もうまく出てこずワナワナワナワナ…
そんなこんなで(どんなや)、
電話が終わってすぐに救急車が来てくれたおかげで、化粧や着替えをする暇もなく、
ノーメイクノーブラ(かろうじてブラトップ着てた)で出動する羽目に。
…いや、緊急事態だから別にいいんですけどね。街中くり出すわけじゃないしね。眉なしオバハンの胸なんか誰も気にしないしね。
救急車の中では、
酸素レベルが低いため酸素マスクを私が持って口元に近づけてたのですが、
いつの間にかバピーさん自分で持って正しく使ってました。
「その方が楽だって自分でわかったんでしょうね。」by救急隊員
うちの子、天才か…。←ウソ
程なくして病院到着。
隊員さんや看護師さんと共に診察室へ。
痙攣時の様子を細かく説明し、色々診察して頂いた結果、
とりあえず問題はなさそうで多分風邪からの発熱だろうということに。
今回は小さくて古い病院のため検査の設備もないのでここではダイアップを入れて1時間様子見て終わり、でした。
翌朝9時にもう1度座薬を入れ、
小児科に行って話をし、検査するために国立病院への紹介状を書いてもらいました。
仕事を急遽休みにし、1日引きこもった結果、無事に熱も下がりました。
次からは、高熱が出ても慌てず、
痙攣が起きたら痙攣止め(ダイアップ)を入れるとの指示でした。
はぁ~、何度あっても寿命の縮まる思いです。
…
くだらない余談書いていいですか…
救急の先生はそのお顔から60歳前後くらいの男の先生。
その先生の前に座った途端、気付いてしまった。
先生、
お帽子、被ってらっしゃる…。
えっと、、、どうしうよう、と、とりあえず見んとこ。
そんなことよりバピーでしょうが!
…いかんいかん、目が行ってしまう!
帽子探知機のレーダーが振り切れる!
何でよー!!なんで被ってるのー!!
もう、先生がカルテに何やら書き込んでる隙に、生え際とか分け目とかに目がいっちゃう。
先生がこっちを向いたらスッと目線を下げてカルテ見たりバピー見たりごまかすよね。なんつー母親…
後ろで見守っててくれた救急隊員さん達も、きっと気づいていたに違いない…
先生のお帽子と、それを意識してキョロキョロしているアホな母親に…。
…不謹慎な終わり方でスミマセン

パピーは元気になりました。アホな母でごめん。