真田丸の人気もあり、展示もあとわずかというので大阪まででかける。車で向かったのはよいが、結局、駐車場に困るし、なんだかんだで交通費かかってしまったわけで、電車にしとけばと後悔が残る。

初日は到着と同時に鶴橋へと向かう
そう、焼肉の町
祝日のため人はまあまあいる
昼間から焼肉ってすごいね
ランチセットの安いものを頼む
まぁ、こんなもんかね
まあまあですね、値段次第でしょうけど




腹もふくれたところで、四天王寺へと向かう
聖徳太子が初めて建立したところだとか
パワースポットだというので、何か効果あればいいね





難波までの道中、結構歩いたが、寺院が多いので立ち寄り、さらに心を清める









足はそろそろクタクタ
グランド花月までやってくる
隣の建物で漫才を見る
2500円だけど、まぁよく組み立てられてて
大したもんでしたよ
トレンディエンジェル、スリムクラブ、笑い飯など有名どころもしっかり押さえてましたね
客いじりも上手でした





通天閣へ電車で移動
夜なので人はいないと思いきや、結構いますね
たしかに夜景としても綺麗やし







ビリケンさんってなんなん?
ようわからんわ
商業用の施設という感じだなぁ
あまり感動はない

友人と待ち合わせて、串カツ、お好み焼きへ




そらね、うまいよ!

カプセルホテルで泊まる
背中痛いし、ジジイのイビキはひどいし
あまり良いものとはいえないなぁ

次の日は大阪城と歴史博物館
真田丸メイン


大阪城、広すぎ!
でかいわ
足が痛くて死にそう



室内は撮影禁止
人が多い、平日というのに
歴史というのはこの歳になって興味がわきはじめた
男のロマンがつまってるね
歴史にはイフがあるが、もしあのときこうなってたらどうなったのかという想像がなされる
知恵を絞って生き抜いた真田に心惹かれる

大阪城へ
近いようで遠い
歩くのがきついわ
結構外人いてるわ









荘厳、立派ですよ
名古屋城を超えるね

頂上からの景色も最高
天気も良く、風が心地よい





黄金の茶室の模型




太閤が祭られる豊国神社

昼はたこ焼きとビール!
これは気分上々


こうして2日の旅は終わったのでした




秋が深まりつつある
永平寺をめざす






途中、大きな杉の木が祀られてたのでたちよる
千年以上はたってるね
いろんな歴史を見てきたことでしょう


永平寺の前にある蕎麦屋でおろしそばをたべた
冷たくてほどよい
駐車できたので好都合



さて、いよいよ門前に
道元禅師が鎌倉時代に開いたという
現在も修行僧がいる
衣食住すべてが修行なのだとな
毎朝3時半起床、やっとれんな

こんな長い階段を雑巾掛けするんだって


宋から帰ってきた道元
曹洞宗の宗祖




佇まいがすごすぎる
今まで訪れた寺院では圧倒的なパワー
荘厳である



目を閉じて座禅を組みたくなります
汚れた気を出し、綺麗な気を送ってもらう


道元がここに眠る


全体図
とにかく立派
お詣りしがいがあります


3回なでると料理がうまくなる
なんじゃそりゃ


本堂にあたる


天井絵





道元のお言葉


すごい場所でした


そのあと、近くにある朝倉氏の遺跡へ


なんもないけど、ここに城があったのでしょう



近くの滝へ
気持ちいいね
マイナスイオンでまくり
佐々木小次郎もここで剣を磨いたとか

精神状態があまりよろしくないので、急に思い立って動いた。石川県小松市にある那谷寺(なたでら)を目指した。1300年経つ名勝園である。西国三十三番の、一つ目と最後の1文字ずつをとって名付けた。

木々がいい感じにひっそりと並んでいる
まさにパワースポットという感じ
加賀三代、前田利常の植樹した古杉が林立

華王殿
御本尊は11面の千手観音像
写真は不可

奇岩遊仙境
太古の噴火の跡が織り成した天然公園

楓月橋


三重塔、中には胎蔵界大日如が安置

本殿
岩窟中腹にたてられてる
岩屋の胎内をくぐることで、人としての罪を白く清める霊場

私たちは生きてるうちに、大きな悩みや苦しみを伴う弱い存在だから、合掌し祈るのだという。