2025年も横浜猛蹴を応援いただきありがとうございました!
今年は関東2部リーグ10位となり、来シーズンは神奈川県リーグでの戦いとなります。
全然勝てなくて、応援して下さる皆さまにもサッカーを楽しんでいる猛蹴をお見せすることが中々出来ず申し訳無かったです。
そんな状況でも変わらず応援して支えてくださった皆さまに感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
あと1試合だけでも勝てていれば来年も関東リーグで戦えただけに、とても悔しいですが起きるべくして起こってしまった成績だと思っています。
今年、誰よりも猛蹴の活動に参加したのは間違いなく私なので思うことはたーくさんあります。
(そもそも私が1番参加してるって、どうなのよとは思います)
まず持って体制作りが間違っていたと思っています。
来れない&そこまで猛蹴に時間が割けないと分かっていながら監督に頼らざる得ない状況にしてしまったこと。
代表もほぼ活動に参加してなくてチーム状況を把握していなかったこと。
若い選手や新しく入った選手が増えて、年長者が少なく、私を含めて長年チームに携わってきた人間が、より影響力を持って猛蹴がどういうチームなのかをしっかり伝えることが出来なかったことにも原因があると思っています。
もっともっと声を上げて、早い段階で選手スタッフみんなで色々検討していれば結果は変わっていたのかな、なんて思います。
たら、れば、ですね。
そんな中、リーグ戦終盤で選手をやりながら監督を引き受けてくれたわか(#9若田)には本当に感謝しかありません。
ありがとう!
猛蹴が関東リーグに昇格をした頃(15年程前)は、こんなふわっとした感じでもどうにかなっていましたが、
今の関東リーグはスタッフが沢山いて選手も毎回ちゃんと揃っているのが当たり前。
猛蹴以外の関東リーグのチームは、企業の部活と、お金をもらったり仕事を斡旋してもらってサッカーをやるチームと、大学の部活の社会人登録のチームのみとなりました。
全額自分たちの部費で賄っているチームは一つもありません。
逆に大学以外のチームでは、生活がかかっている選手・スタッフもいると思います。
そんな風に関東リーグが変わっていく中、
というか都道府県リーグでもお金もらっているチームはあるので
1種のカテゴリー(一般の登録カテゴリー)におけるサッカー界が変わって来ている中、
猛蹴のようなチームの方が地域リーグのレベルでは全国的に少なくなっていると思います。
趣味として続けていきたい人、大学のセレクションに落ちてしまった人が、高いレベルでサッカーをやりたくてもこのままだと出来る環境が無くなってしまいます。
世の中のほとんどの方が自分で就活をして仕事を見つけて仕事をしています。
前にも書きましたが、お金をもらって地域リーグや都道府県リーグで戦っている選手と比べたら、
自分でしっかりお金を払って、自分で就職先を見つけて働いていたり、大学に行ってその後に練習をしている選手の方が私は人として凄いし素敵だと思っています。
自分たちで自分たちの価値を作り出す事が出来るからです。
そういう人たちが、サッカーが好きで集まる場や成長する場を作らないといけない、残さないといけないと思っています。
なので、猛蹴は絶対にまた関東リーグに戻らないといけないんです。
とんでもなくありがたい事に来シーズンは猛蹴史上、かつて無い豪華なコーチングスタッフが猛蹴をみてくれます!
力を貸してくださることに感謝して、選手たちと一緒に関東リーグ復帰を目指します!
新体制での練習はもう始まっていますが、1月末には公式戦がすぐにあるので年明けからまた頑張ります。
来シーズンの猛蹴が私はとっても楽しみです

なので、応援してくださる皆さま、家族やパートナーの皆さまも一緒に楽しんでくださったら嬉しいです。
朝早くから、遠くから、暑い中、寒い中、SNSで、(夜の練習に来てくださる方もいました)たくさんの応援をいただきました。
猛蹴はなんて幸せなチームなんだろうといつも思っています。
今年も残りわずかとなりましたが、
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ
