そのあと東京で外資系の役員秘書を何年か務めたあと、通訳になりました。
そして今は、ロサンゼルスを拠点に英語や算数のスクールを運営しています。
あ、通訳の仕事は依頼があれば今でも続けています。
Learning and Living Academy
文字通り生きることは学び。
学びは生きる事。
今日はスクールでアメリカに越してきたばかりの二年生の男の子の英語のレッスンでした。
まだまだアメリカに慣れていないお子さんです。
いきなりネイティブの先生を担当させるのではなく、まずは慣らしで私と一緒にお勉強と、お母様と相談してスタートして今日で3回目。
単語もスペルもスイスイと覚えていきます。
今日は学校の算数の宿題のお手伝い。
とは言っても、算数の専門の講師がいるので文章問題に出てくる用語のみ覚えてもらおうと一緒に問題と格闘。
いつかは算数の講師にしっかりと教えてもらうように助走。
日本ならボク算数得意なのに…と悔しそうなA君。
その後はスペルを覚えるゲーム。
ちょっと真剣に文章読解。
真面目に取り組むえー君を、私もなんとかサポートしてあげたいと2人で熱を帯びたレッスンになりました。
帰る時にお母様に、「もう少しここで勉強したい!もっと色々覚えたい!」と駄々をこねるA君。
子供はやはり何かができるようになるのが楽しいんですよね。
もちろん、こんなお子様ばかりではないです。
落ち着かない子や、勉強嫌い!と大宣言するお子さんも。
でも、できる事ならみーんなを勉強好きにさせてあげたい。
それが私達講師一同の心からの願いです。
子供が学ぶ場所で、子供達に寄り添える幸せな仕事に恵まれたねと、校長のリア先生と話しています。
まだ幼稚園生だったお嬢さんが一年生になり、30分だった英語のレッスンが1時間に伸び、それでもきちんと1時間座ってお勉強できている様子はとても頼もしい。
成長をずーっと見守って行きたいです。
今日の午後のクラスの様子。
みんなそれぞれの課題に頑張って取り組んでいます。
ここが私の働く場所です。


