息子に買って来たのは全部で700ページの算数と英語の問題集。
当初、これを2カ月かけて終わらせる予定でした。
最初は時間の配分が上手く行かなかった事と、ヤル気のスイッチが入っていなかった事もあり、なかなかスムーズにいかなかったものの、ヤル気のなさそうな時には2人で、どんなゲームがいいかネットで確認したりしてモチベーションを上げたり、休憩時間を工夫したり試行錯誤で頑張っていました。
そんなある日のこと…
親の許可なしにゲームをしてはいけないという約束を破り、ベッドで隠れて遊んでいた事がバレ、しかもそのことについて嘘をついていた事も重なり。
すったもんだの親子のバトル。
怒りの頂点の私が息子に課した罰は、ゲームを全て取り上げること。
そして、それを返して欲しければもう一冊増やした問題集も終わらせるということ。
そんな無謀とも思える挑戦で、私が息子に学んで欲しかった事は。
ー悪い事をすると結果として望ましくないことが起きる。
ー頑張れば間違いは修正できる
ー粘った先に報酬がある。
結論から申しますと。
息子はやり遂げました。約1400ページの問題集を終わらせることができました。
その事と、息子が本を読む事とどんな繋がりがあるかは、明日また。
いやいやこのお話、明日には全てをお話しできるかと思います。
長々と本当にごめんなさい!
あともう一日お付き合いください。

