息子の親友のママ達とのランチ。
ママ達が寄ればさわれば、関心ごとは洋の東西を問わず、「子供の教育」。
こちらのお二人ともママになる前は、大学院を出てそれぞれ専門職についておられたバリキャリ女性。
子育ての時間は短いと、今は、仕事のスタイルを変え、勤務時間も大幅に減らし、勤務体系も自宅での労働。
毎日の様にキャンパスでボランティアとして活躍している。
そんな知性派ママの発言。
「アジアからの子供達は本当によく勉強するし、言われたことを言われた様にこなす力は間違いなく優れている。でもね、計算したり、物事を覚えたり、疑問に感じたりする心を抑えてひたすら指示に従う、それってこれから先、ぜーんぶロボットがやってくれるよね。ロボットがやらない事って何?自分の頭で思考して、自分の心で感じること。
そこを磨かないのってママとしてどうなの?」
考えさせられる一言だった。
その答えはまだ宿題としてある。
でもね、日本の教育は教育で素晴らしいものがあると、私は個人的に思ってる。
その話はまた今度。
あー教育って本当に…
