こんにちはニコニコ

 

「わかる」って楽しいを
1日5分の家庭学習で実践中!

元小学校教師が伝える
1週間で自ら学ぶ子に育つ

楽しい家庭学習法「親勉」( おやべん)

インストラクター たき ふみ です照れ

 


 

「好き」を伸ばすコツ

 

6歳息子の卒園まで
あと約1カ月。

 

息子の成長を振り返る機会も
増えてきました照れ

子どもが生まれたとき、

「この子の”好き”を
伸ばしてあげたい。」


そう思っていました。

 

きっと、どの親御さんも
そう願っていますよね。


特に、
教育に関わる仕事をしていると

 「強みを伸ばすことの大切さ」も
「自己肯定感の土台」も

 頭ではよく分かっている。


それなのに――


いざ我が子となると、うまくいかないえーん

 

私もそうでした。

 

入学してから困らないように。
何か一つでも自信を持たせてあげたい。

 

そう思って、
当時、4歳の息子に
ひらがなプリントを始めました。


でも、現実は

 

✅座れない。
✅鉛筆を持ちたがらない。
✅「ぼくできない」と泣く。

 

私は焦りました。

 

学ぶことを
好きになってほしかったはずなのに、

 「勉強嫌い」に
させてしまっているかもしれないガーン


あのときの私は、
「好き」を伸ばそうとしていたのではなく、


「できるようにさせよう」としていたのです。
 

子どもの「好き」って、
本当はとても自由です。


虫をずっと眺めること。
同じ絵本を何度も読むこと。
電車の名前を覚え続けること。

 


でも私たちは、
ついこう考えてしまいます。


「これって将来役に立つ?」
「ちゃんと学びにつながってる?」
「今のうちに早期教育もやらせた方がいい?」


好きに「条件」をつけてしまうんです。


すると子どもは、

「できるから好き」
「ほめられるから好き」

に変わっていきます。


本来の「ただただ楽しいから好き」が
少しずつ薄れていく。


私はそれに気づいたとき、
胸がギュッとしました。

 

 

 

最近、息子と接するとき
私が意識していることがあります音譜

 

①「楽しそうだね」「夢中だね」と
 事実を伝えること。

② 今の「好き」を一緒に味わう。

③ 覚えさそうと急がない。 
  教え込まなくても、
    「好きなこと」「楽しいこと」は
  子どもは勝手に深めていきます。

私は元教員でした。
だからこそ

「させなければ」という思い込みが強かった。


でも、今は思います。

 

学力より前に、
「学ぶって楽しい」
という感覚を守る
こと。


それが、いちばんの土台だと。


「好き」を伸ばすことは、
 何かを足すことではなく、

「奪わないこと」なのかもしれません。


もし今、

「これで合っているのかな」
「もっと何かしなきゃいけないのかな」

と悩んでいるなら。

大丈夫です照れ


もう十分、お子さんのママである、
あなたは考えています。


子どもの「好き」は、
今日もちゃんと育っています✨

 

それを一緒に信じていきましょう!


もし、

✔ プリントでうまくいかなかった
✔ 勉強嫌いにさせたくない
✔ 教員なのに自信が持てない


そんな思いがあるなら、
私は、あなたの味方です。




「遊ぶ」ように「学ぶ」家庭学習を知ると、
子どもの笑顔が増えるだけでなく、

親の肩の力も抜けていきますよ 音譜




 

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