藤田ゆうたの『こんなん出ましたけど?』 -4ページ目

(のっけに謝罪。今日のブログは結構重たいです。すいません。)



戦場カメラマンのあの人がタレント業を縮小して、戦場に戻るらしい。


僕の尊敬する人の一人なんです。



どっからどう考えても今の生活の方が安全だし、人気者だし、きっとお金も多く入るんだろうし(実際はどうなんだろう?)家族にも心配かけないし、良いはずなんだよね。



でもソレを良しとしない。



お茶の間の人気者は他にもいるけど、実際戦地に行って、現場の凄惨さや人間の持つある種の愚かさやその他いろいろを写真におさめて、戦争を世の中から無くす可能性を起こすことは僕にしか出来ない。


きっとそう思ったんじゃないかな。実際にお話してないから僕の勝手な想像だけど。。。



格好良すぎるだろ!


なんでメディアは彼の持つキャラクターばかり取り上げて、彼の撮った作品について触れないんだろう。


もしかしたら僕が見たことないだけで、意外と戦場の写真とかも取り上げられているのかもしれないけれど。


でも渡部さんを見て戦争の風景を思い浮かべられる人って少ないんじゃないかな?


それは幸せなことなんだけれど、でも今現在戦争中の国の一般人には戦争を止めることや、未然に防ぐことはなかなか出来ないんだ。


僕達みたいに戦争から遠ざかってる人たちが、戦争を起こしにくい雰囲気を世界中に広げていくしかないと思う。


渡部さんもきっと、自分を通じて反戦の意識を持ってもらえるなら、甘んじて道化になるよ♪って思ってるような気がする。




本当はもっともっと書きたいんだけど、これ以上書くとなんだかとっ散らかっちゃいそうなので、これくらいにします。


戦争、良くない。




皆さん愛のある世界をニコニコ



♪ytavo♪