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YTの音楽活動

音楽活動とか、歌詞とか

本八幡サードステージにて、ライブしてきた。



5バンド目の出演、メンバーの都合上リハーサルはなしでぶっつけ本番。

風邪気味だった為、他の人のライブ中は割とスタッフルームのソファーでグダグダしていて多くは見れなかったことが心残り。

パンクのバンドが出てた、パンクがどういうものかイマイチわかっていなかったが、それを少しだけだけど知ることが出来た、良い機会だったと思う。
なんか、カッコイイんだけど、何故か切なくなったんだよね、儚いというか。
でもこういう感覚は嫌いじゃない。

音源の無料配布を行っていたバンドがあって、丁度気に入ったのでそのバンドの出番終了後すぐにスタッフルームに入りCDをもらったりして。
すると何故かArchの他のメンバーまで貰いやがる始末、なんで一バンドで四枚もCDカッさらってんだってね(笑)
CDの曲ではなかったのだけど、1曲、凄く気に入った曲があったんだ、風邪気味で集中して聴けなかったせいかもうどんな曲か覚えてないんだけど、また聴けたらいいなー。

トリのバンドはかっこよかった、何と言うか、エイトビートからもう次元が違うというか、洗練されていた。
ここら辺にArchが次のステップに向かうヒントがあるのかもしれない、頑張れまっつー。
因みにそのバンドの時は自分の出番直後で死にそうになりながら聴いてました、だからこれまたあまり覚えていないという(苦笑)


セットリスト
1 朝焼けのperiod
2 春の終わりに
MC
3 汽車は行く
4 星空の詩
5 しるし ~ウタウタウ~
6 オレンジ

朝焼けのperiodは初披露、プラスドライバーで弦を擦ったりガンガン叩いたりして壮大な世界観を作り上げようとしたが、スタジオ練とは違い薄っぺらい音になってしまった。
リハーサルがなかったのが仇となったか、演奏する場所、環境によって音の響き方が変わることを実感出来たという意味では良かったかもしれない。

他は可もなく不可もなくと言ったところか。
現段階でのバンドの出し切れる実力というものがしっかり出せていたという意味では成功かな。
そして、Archはいよいよ次のステップに向かうという段階に達したとも言える。
今まで地道に経験値を貯めていたが、遂に次のレベルに上がる時、この壁を乗り越えて一回り大きくならなくてはならない。

11月は充電期間。
スタジオも多めに入り、新曲も沢山増やし、その中でレベルアップへの足掛かりを見つけられれば。

そして次のライブは12月30日、本八幡サードステージにて、2013年ラストライブ。
今年に入って活動が本格派したArchのここまでの集大成を見せつけられればと思う。

………頑張る。