1.大前提
検索ユーザーは考えていることの一部しか言語化できていない。
考えていること(潜在ニーズ)の中から、キーワードを思い浮かべて、それらの中からいくつか選んで検索する(顕在化する)。
2.良いコンテンツとは?
・100%のコンテンツ→顕在ニーズを解決する
・120%のコンテンツ→それに加えて潜在ニーズまで解決する
3.顕在ニーズ
「北海道+スノーボード」というキーワードで検索してくる人をターゲットにしたコンテンツを作る場合、まず「good keyword」や「Yahoo!の虫めがねキーワード」で、「北海道+スノーボード」の関連キーワードを見る。
仮に、「温泉」、「グルメ」、「穴場」という関連ワードがあった場合、スノーボードも楽しみつつゆっくり温泉に入れる上に料理がうまい旅館を探していると推測できる。
なのでそのような旅館やツアーを紹介すればよい→100%のコンテンツ
4.潜在ニーズ
スノーボードも楽しみつつゆっくり温泉に入れる上に料理がうまい旅館を探していたとしても、「格安」の「ツアー」がいい、もしくは「格安」に楽しみたいから「ツアー」に頼らず、「レンタカー」で行きたい、実は温泉でも「日帰り」がいい・・・etc
検索ユーザーは検索で使わなかった言葉であっても、頭の中では色々と考えており、根底に眠っているニーズがある(潜在ニーズ)。
5.重ね重ね、良いコンテンツとは?
まずは顕在ニーズに対する答えを書くこと(まずはユーザーを100%満足させる)。
その上で、当該ユーザーに刺さりそうな関連キーワード(潜在ニーズ)に関することを盛り込む(120%満足させる)
6.「good keyword」での気づき
6-1.あまりよくないキーワードも使いようがある!
例えば「うつ+会社員」だと、関連に「転職」「退職」等が出てくる。きっと会社員でうつに近い状態になっていたりして、転職や退職を考えていると推測できる。
よって実際の転職経験談なんかが役に立ってくる。
ただこの「うつ+会社員」では、それ以外になかなかトピックがない感じがあるので、狙える母数が少ない、つまりアクセスがあまり見込めない、というようなことが予想される。
しかしサイト稼働の初期段階では、アクセスが少なくても、そのキーワードで書いているライバル記事がなければ高い確率で上位表示することが可能であり、ドメインが弱い初期段階では、あえてそういったキーワードを狙うのもあり。
6-2.良いキーワードは「関連キーワード」が多い!
だって潜在ニーズだらけなわけじゃん。いろんなトピックのコンテンツが書けるぜ!1記事でおさまらないなら、何記事でも書けばいいじゃん!ラッキーワードじゃん!
だから地球の歩き方は売れているんだぜ!
結論
「good keyword」を駆使し、イメージを膨らませれば(潜在ニーズを探す、妄想する)記事ネタに困らない!
体験談はニーズ強い!
以上だぜ。