ブルース・スプリングスティーンの新作が初登場1位に。
ブルース・スプリングスティーンの最新作「レッキング・ボール」が初登場1位となりました。
アデルの「21」がここずっと1位を占めていて、もう23週にもなるのですね。いつまにかプリンスの「パープル・レイン」の24週に迫ってました。ブルース・スプリングスティーンはほとんど変わらない僅差での1位でした。
何しろあのヴァン・ヘイレンですら1位を取ることができなかったので、まあひとまずこれでアメリカのチャートも面白くなると思ったものです。次週はイギリスのボーイズグループ「ワン・ディレクション」かアデルかというところのようです。月末はマドンナが出てくるので楽しみです。
One Direction「Up All Night」
久々にボーイズ・グループを聞きました。
来週のビルボードでアルバム初登場1位にもしかするとなるようです。(アデルさん次第)
そのグループ名はOne Direction。
イギリスのボーイズグループといえば、ウェストライフなど結構いたような気がしますが、ここまでというのは聞いたことがありません。
1曲目の「What Make You Buetiful」からしてボーイズポップ好きな人はもう興奮するのでは。
次々と曲が進むにつれて、アメリカのNKOTBやイン・シンクやバックストリート・ボーイズはどうしたんだろうって思ってしまった。
はたしてどこまで売れるのか。アルバム全体の感想としてははまあまあというところかな。
ブルーススプリングスティーン「レッキング・ボール」
ブルース・スプリングスティーンの新作「レッキング・ボール」を聞きました。
「ワーキング・オン・ア・ドリーム」以来となります。
1曲目の「We Take Care Of Our Own」からこれぞボスというサウンドです。
今回は、やや地味に渋く仕上がっている印象です。しかし、聞き飽きないのでいつ聞いてもいいかも。
サウンド的には、「ザ・ライジング」が近いかな。
前々作の「マジック」が非常に「ボーン・イン・ザ・USA」とかに近いものがあった。
ボスというとどうしても代表作「Born In The USA」が有名すぎるが、個人的にはそのあとの「トンネル・オブ・ラブ」なども好きだ。初期の「ザ・リバー」などの面影も少しはあるけど今回は、今時に近いサウンドでカントリー要素も入っているし、ゴスペルもある。いかにもアメリカ的な要素が多い。
「今アデルがずーとアメリカではトップを突っ走っている(現在22週1位)が、そんなことは関係ない。
売れようが売れまいが俺はいいものを作っているんだ」ってボスが今にも語りかけてきそうな気がしてしょうがない。