横須賀市立豊島小学校。明治のはじめ頃に開校した歴史の古い学校です。今回はその裏道を歩いてみました。

 

場所はココ(地理院地図で表示)。地形図の中央が豊島小学校です。

 
 

 

県道26号から豊島小学校につづくワインディング・ロード。

この先車両の通り抜けが出来ないので交通量も少なく静かです。

 

小学校に突き当たったら右折し学校の裏側に回り込む道を進みます。

左折の道は行き止まりです。

 

体育館側にある門。時代を感じる門柱です。

 

左手に体育館を見ながら裏道を進みます。

 

突き当りに庚申塔が並んでいます。

 

ここから右手の緩やかな階段を進みます。苔むした石垣がいい感じです。

 

峠を超えて下りはじめる場所。

直進するとこのまま峠を下って通りに出ますが、ここは豊島小の裏山を目指して左に見える階段道を進みます。

 

ここから登り返します。

 

階段が終わるあたりから緑が増えてきました。ちょうど豊島小の裏にあたります。

 

少し進むと視界が開けて眺望がよくなります。猿島も見えます。

このあたりが今回のルートの標高最高点です。

 

あとはそのまま下っていきます。

 

左手の塀の中は鬱蒼とした雑木林で、見事な枝振りの木々や古そうな石灯籠なども見えます。家屋も見えるので個人宅の敷地のようです。

 

ここからは曲がりくねった階段道を下っていきます。

 

 

鶴久保小学校前の交差点です。

期せずして豊島小と鶴久保小をむすぶルートとなりました。

 

今回のルートの標高断面図。意外と高低差がありました。

 

(おわり)