忘備録として楽天ポイントを稼ぐためのアクティビティを記録してみようと思います。

基礎的な内容ばかりであること、悪しからず、、、

 

今回のテーマ:楽天Payの活用

楽天Payはバーコード(キャッシュレス)決済の一種であり、支払い方法は以下の4つに分かれるので、それぞれの還元率・特徴と共に記載してみます。

 

 ① チャージ払い (還元率:最大1.5%)

 チャージ元は楽天カード/楽天銀行/ラクマの売上金から選択可能

 素晴らしいと思ったのが、楽天カードからのチャージ時にポイント還元率が1.5%となることで、内訳として楽天カードからのチャージ時にチャージ額の0.5%、楽天ペイの支払い時に1%還元が受けれるところ。楽天カードからのチャージはアプリ内で簡易に行うことができ、かつチャージFeeはないので現金を横滑りさせするというひと手間だけで1.5%の還元は魅力的、、、

 ポイント進呈はチャージ分が楽天カードから (翌月15日ごろ)、支払い分は楽天ペイから (お支払いの翌日) 行われます。楽天ペイ使用時には後者のみが表示されるが、トータルでは1.5%が還元されていることに。

 1ヵ月のチャージ上限は10万円となり、仮に上限Maxでチャージした場合は、翌月の15日に500ポイントが還元されていることになる。

 楽天Payを月10万ペースで利用することは殆どないと思うが、だいたい月に2~3万利用する私はチャージだけで年間に1200~1800ポイントを取得できるようで、、2020年7月から開始されていたことにもっと早く気づいていれば、、、笑

 使いはじめた際の注意点としては、チャージ利用開始から30日以内は1日のチャージ上限が1万円であることですが、月の上限は10万であることには変わりないので大きな問題ではなさそう。

 楽天銀行/ラクマからのチャージの場合はチャージ時にはポイントはついていないので②~④とは同じ還元率であることに留意。

 

 ② ポイント払い (還元率:1%)

 これはアプリ内で設定するだけで、手持ちの楽天ポイントでお買い物ができるというシンプルなもの。ポイントでの買い物時にもポイントが還元されるというのは魅力的。

 還元率はチャージ払いより劣るが、楽天ペイはコンビニでの少額利用等も多いので、期間限定ポイントを無理なく消費しやすいところはメリット。

 注意点としては楽天Payアプリ使用時に、「ポイントカード」のタブから利用すると1%還元が受けられないので、「コード・QR払い」から決済することをお忘れなく。

 

 ③ 楽天銀行口座払い (還元率:1%)

 楽天銀行を紐づけ、直接引き落とされるためデビットカード的な感覚だと思われる。チャージ払い以上のメリットはあるのか、、、?

 

 ④ カード払い (還元率:1%)

 楽天カード、楽天デビットを紐づけ、それぞれで決済される。楽天カードを持っているならばチャージしない手はないので、万一チャージ上限10万を超えた時にでも1%還元が得られることぐらいがメリットかなという感じ。

 

①のキャッシュ利用ができるのであれば積極的に使用するのが良さそうですね。

楽天Payの活用に関しては、また別途記載してみようと思います。