旅行、合唱、音楽、水泳

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 このブログサイトでは、旅行や趣味を通じての発見や喜びを多くの方々にご紹介したいと考えています。
新しく、合唱、水泳の話題なども盛り込みたいと思います。

 

2005年、アメリカで初孫が誕生しました。それを記念してこのブログを立ち上げました。
そして、2013年にシンガポールで2番目の孫が誕生しました。
2019年からのコロナ禍をやり過ごして、2013年、このブログを見直し、新たに、音楽、合唱、水泳などをテーマに情報を掲げていきたいと思います。
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ずいぶん久しぶりにブログを書きます。

 

前回は1年以上前に、混声合唱団コール八千代の第5回定期演奏会の紹介記事を書きました。

その合唱団は、その演奏会終了後、ある信じられない出来事のせいで

団員が相次いで退団したため、合唱団として成り立たなくなり、廃団になりました。

 

その後、船橋混声合唱団で活動を始めました。

今回、第70回船橋市合唱祭が、2024年12月1日に、船橋市民文化ホールで開催されます。

参加団体が多いので、前日の11月30日(土)午後に第一部、

12月1日(日)午前に第二部、午後に第三部が開催されます。

船橋混声合唱団は、12月1日(日)第2部の終了近く(12時45分頃)に出演いたします。

 

演奏曲は、懐かしいポピュラーソングの「太陽がくれた季節」と

北島万紀子作詞、大中恩作曲混声合唱組曲「おしまずき抒抄」から、

「夙(しゅく)」、「凧(たこ)」の2曲、合計3曲を演奏いたします。

 

以上ご案内いたします。

 

私の所属する、混声合唱団コール八千代の第5回定期演奏会が

公益財団法人八千代市地域振興財団、及び八千代市合唱協会
からご後援いただいて、
次の通り開催が決まりましたので、お知らせ致します。

 混声合唱団コール八千代第5回定期演奏会

開催日時:2023年(令和5年)10月14日(土曜日)
開演予定:14:00 (開場13:30)
場所:八千代市市民会館 大ホール
入場料 無料 全席自由席 

演奏予定:
 第1ステージ(人の絆・明日への希望、コロナを乗り越えて)
 指揮:豊原奏  伴奏:大澤友紀
 ・群青(南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生作詞、小田美樹作曲、信長貴富編曲)
 ・心の瞳(荒木とよひさ作詞、三木たかし作曲、横山潤子編曲)
 ・ほらね(いとうけいし作詞、まつしたこう作曲)
 ・花は咲く(岩井俊二作詞、菅野よう子作曲、山室紘一編曲)

 第2ステージ(愛唱歌アラカルト)
 指揮:豊原奏  伴奏:大澤友紀
 ・Stand Alone(小山薫堂作詞、久石譲作曲、牧戸太郎編曲)
 ・瑠璃色の地球(松本隆作詞、平井夏美作曲、源田俊一郎編曲)
 ・Jupiter(吉元由美作詞、ホルスト作曲、今村康編曲)
 ・昴(谷村新司作詞作曲、山下祐加編曲)

  第3ステージ(ピアニスト大澤友紀ピアノ独奏)
 ・ショパン作曲ワルツ第2番「華麗なる円舞曲」変イ長調
 ・ドビュッシー作曲ベルガマスク組曲より「月の光」
 ・リスト作曲「ハンガリー狂詩曲」第二番

 第4ステージ(合唱組曲「心の四季」吉野弘作詞、高田三郎作曲)
 指揮:豊原奏  伴奏:大澤友紀
 ・風が
 ・みずすまし
 ・流れ
 ・山が
 ・愛そして風
 ・雪の日に
 ・真昼の星

 後援 公益財団法人八千代市地域振興財団
    八千代市合唱協会

ぜひお越し下さい。


 

 

この定期演奏会は、大盛況に終わりました。

 団員一同、大いに満足したのですが・・・・
演奏会終了後、指揮者の大変身で、ものすごいパワハラが行われました。

報酬が安いことを根に持って、今後指揮者を辞めると言いだし、
その話し合いの席では、団長や関係役員をつるし上げ、すざましい個人攻撃が行われました。
そのため、半数以上の団員が退団しました。

団は解散に追い込まれ、16年の歴史をもち、定期演奏会を5回も開催した由緒ある合唱団が、
一指揮者の横暴ぶりにより、廃団という結果になりました。

 

大半の団員(メンバー)は高齢者で年金生活者です。

月3回の練習と、2年に1回の定期演奏会を人生最後の楽しみにしていたのですが、

この指揮者のあまりにも横暴でひどいパワハラのせいで

殆どが対談せざるを得なくなってしまいました。

 

こんなひどい豊原奏という指揮者は、合唱界、音楽界から抹殺されるべきです。



 

こんなことが許されるのでしょうか・・・・

 

詳しくはここに書かれています。

 

 

 

この指揮者(豊原奏)は、合唱界、音楽会から抹殺されるべきです。

 

 

 

 

バンコクを象徴する川のチャオプラヤ川を遡り、

川沿いのホテルのペニンシュラホテルで、

 

 

憧れのディナーをいただきました。

 

チャオプラヤ川の暮れなずむ景色を見ながらの食事は

とても美味しく、楽しいものでした。

 

 

翌々日には、まだあまり知られていない新しい名所

エラワン・ムージアムに行きました。

ここは、3つの頭を持つ巨大な像と、

それを支えるドームがシンボルで、

ドームの中は、ホールになっており、

美しいステンドグラスと彫刻が収められています。

 

 

 

そのミュージアムの外の庭園が、よく手入れされており、

とても美しく見事でした。

 

 

この日は気温36度Cで、体感温度は42度でした。

日本では、まだ20度行かない時なので、その気温差がしんどかった。

でも、とっても楽しかった。

 

 

 

 

 

今回は、バンコクでいただいた

タイ料理の数々です。

料理名がわかればもっと楽しいのですが、

わかりませんので、写真だけの紹介です。

 

みんなとってもおいしいです。

甘いのも辛いのも、全部絶賛です。

 

 

 

 

2023年4月

長女と初孫の住むバンコクへ行ってきました。

1週間近く滞在しましたが、平均気温が35度、もう真夏です。

 

マンションの屋上には、プールがあります。

 

毎日そこで泳いでいました。

 

 

現在、パリで活躍されている、

ソプラノ歌手の奈良ゆみさんのリサイタルが

次の通り開催されます。

 

出演:奈良 ゆみ(ソプラノ) 寺嶋 隆也(ピアノ)

演出:八木 清市

日時:2022年12月8日(木)18:30開場、19:00開演

場所:東京銀座 王子ホール

 

タイトルは、「祝祭の夜 サティとフランス6人組」と称し、

エリック・サティと、デュレ、ネオゲル、ミヨー、タイユフェール、

プーランク、オーリックたち、

6人の音楽家を忍ぶコンサートスペクタクルです。

 

世界大戦が終わったパリの1920年代

ダンス、演劇、ファッション、絵画、彫刻、映画、詩・・

すべてが新たな創造へ向かっていました。

エリック・サティに影響を受けた6人の若い音楽家たちが

友情で結ばれていきました。

彼らは、次々とエスプリにあふれた作品、日常性に根ざした、

明晰で機知に富む作品を生み出していきます。

 

今回の奈良ゆみさんの舞台は、

突然サティがこの舞台に現れたかのような場面も見られます。

 

素敵なショーです。期待しています。

 

 

2022年7月22日東京芸術劇場でのコンサートに、

合唱団の一員として出場いたしました。

 

日本一といわれるパイプオルガンのあるすごいホール

今年のNHKニューイヤーオペラコンサートの会場でもありました。


 

 

 

この舞台で、歌えたのは、とてもいい経験になりました。

前列右から3番目で歌ってます。

 

行きつけの耳鼻咽喉科で、聴力検査をしていただいた結果

軽度の加齢性難聴と診断されました。

今まで、あまり不便は感じていなかったのですが、

時々、不都合があり、医院の先生と相談して、

補聴器を装着することにしました。

 

これまで、補聴器を装着するのは、少し恥ずかしい気持ちがあったのですが、

思い切って、自分用に調整していただいたものを購入しました。

 

まず、合唱団の練習に装着していったところ、

先生の指導がよくきこえるし、

他のパートの声がよく聞こえます。

すると、これまでにはあまり経験しなかった、

音の協和、ハモりが気持ちよく響いて、

合唱の醍醐味を改めてあじわうことができました。

 

そして、世の中にはこんなにもいろいろな音があるのだな

と思いました。

 

普段の生活では、ほとんど不便ではなかったのですが、

耳が良く聞こえるというのは、素晴らしいことだと実感しました。

 

 

 

 

 

去る令和4年6月12日八千代市民会館大ホールで、

第32回千葉県民の日記念コンサートが、

八千代市民会館大ホールで、開催されました。

 

八千代市合唱協会加盟10団体が参加、日頃の成果を発表しました。

 

私たち混声合唱団コール八千代も参加、次の2曲を演奏しました。

 

指揮     黒川 和伸 先生

ピアノ伴奏  大澤 友紀 先生

 

「ほらね」 作詞:いとうけいし  作曲:まつしたこう

 

「花は咲く」 作詞:岩井俊二  作曲:菅野よう子 編曲:山室紘一

 

 

 

 

 

 

 

次は、令和4年11月20日 秋の市民合唱祭があります。

これを目指して、また練習開始です。

 

少し遅くなりましたが、令和3年度八千代市民文化祭

第43回市民合唱祭の様子をお届けいたします。

 

令和3年11月21日(日)12時開演

八千代市民会館大ホール

 

八千代市合唱協会所属の28団体が参加しての一大イベントになりました。

私たち混声合唱団コール八千代では、コロナを乗り越えてということで、2曲を演奏しました。

 

1曲目

「夢見たものは」

立原道造作詞 木下牧子作曲

指揮 大澤友紀

 

 

 

2曲目

「群青」

南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生作詞

小田美樹作曲 信長貴富編曲

指揮 多田義彦

伴奏 大澤友紀