小学校からの友人をランチに誘ったの
前々からランチには時々行ってる大事な友人
小学校からの付き合いだからもう40年くらいの付き合いかな 🤭
もう20年近く専業主婦やってる友人
1番下が中学校3年生で
今年高校生かな?
そしたら『今週中学校が、午前授業でお昼を準備しないといけないから、また今度ランチ行こう!』って返事が来た
おおおおおお!
中学生でお昼の準備しなきゃいけないの??!
…これ私の文句じゃなくて
考え方、生き方の違いっていう話ね
我が家の子供達は小学校2年生と3年生なんだけど
親がいなくてもお腹空いたら勝手に冷蔵庫あけてヨーグルトなり冷食を食べるわけ
うちの子が自立してるとか、お留守番しなきゃいけなくて可哀想とか、そんな話じゃなくて
各家庭によって考え方とそれに伴う環境が全く違うんだなぁって改めて思ったって話
我が家、旦那の収入だけでは正直厳しくて私が働くことはマストなわけ
でもまぁパートでなんとかやってけるくらい収入を作れる旦那には感謝してるし、尊敬してる
(私には到底稼げない金額を稼いで家族を養ってくれてる)
なので我が家の子供達はある程度お留守番が出来て当然で生活してきたわけだけど
友人の家では中学校でも毎日お母さんが家で待ってるのが当たり前なわけ
各家庭の当たり前がそれぞれ違うんだなぁって
どちらかが幸せとか不幸とかじゃなくて
色んな考え方があって素敵だなって
友人のLINEをみてわたしはそう感じた
周りがどうとか比較せずに、自分の家庭はこうだから、こういう理由で今回はランチ行けないんだ
って言える友人を私はかっこいいなって思った
自分がずっと専業主婦なのを負い目に感じているようなことを以前その友人は話していたけれど、そんなの負い目に感じることないのになぁって思う
…ここからが私のダメなとこ
友人はかっこいいと思うのに
自分がメンタルやられて退職して今現在無職であることにもの凄い焦りを感じている
子供の習い事のお金を捻出しなきゃいけないのにとか
今回適応障害になってしまったから、なんだか自分はもうどんな仕事もできないんじゃないかという焦燥感
自分以外の人が眩しく見えて仕方ない



