人は誰しも、もう一人の人格を押さえて生きている。自分を社会にマッチングさせようとすればするほどもう一人の別人格は凶暴なほど膨張していく。そこで私は本来社会から拒否されるべき人格にブログを書かせることにした。これは、[彼]のブログである。