素質馬ディサイファ,5歳にして初重賞勝ち!!


母父がドバイミレニアム,昨年秋にオープン入りしてから3度目の正直!?で初重賞制覇。
先週は重馬場でディープインパクト産駒の出番がなく,ハーツクライ産駒の3週連続G1勝ちという快挙が生まれましたが,良馬場で馬場も回復した昨日はディープインパクト産駒が重賞勝ち。

4週連続重賞制覇が懸かったハーツクライ産駒で,自身は初重賞制覇を狙った1人気のマジェスティハーツ
今日の馬場は後方待機馬につらかったかな?
夏の新潟あたりで重賞制覇を狙うか!?
ジャスタウェイが世界一の劇走を見せ付けた翌週に組まれた東京競馬場での重賞はエプソムカップ。
5週続いたG1レースの後に組まれたG3重賞でもあるので,「盛り上げれ!!」と焚き付けても毎年のように注目度の薄い重賞でもあります。
まぁ~仕方ないですね,優勝馬が後にG1を制したのって2007年のエイシンデピュティが翌年の宝塚記念,1996年のマーベラスサンデーが宝塚記念を優勝。
G1を制したといっても翌年の出来事…そんなもん忘れてしまいます。
あっ,でも昨年の2着馬はジャスタウェイなんですね
いまや「世界のジャスタウェイ」ですよ,そう思うと見逃せないレースなのかなと(笑)
そんなちょっと微妙な立ち位置の重賞のエプソムカップ
写真は2月の白富士ステークスのものですが,本馬場入場の際には1番人気のワールドエースを凌ぐ歓声が沸き起こっていました…それだけファンの多い馬なんですね。
ワタクシの馬券仲間「T」もペルーサのファン
振り返れば…馬券仲間2人を連れ立って出かけた2010年の有馬記念
本場場入場時にペルーサが出てきた際にワタクシともう一人の仲間はペルーサ入場時に「お~いつもように出遅れろっ!?」と発した横で,「頼むぞー!!」と悲鳴にも聞こえそうなエールを送った「T」
その後もペルーサ出走時には玉砕にも近い!?ペルーサ本命を貫いた「T」
(あっ,2012年の安田記念は本命にしてなかったな)
そんなファンに愛されている!?ペルーサが久し振りに重賞へ出走ともなればファンでなくとも注目したくもなり,さらにノド鳴りの持病を抱えたなかで果敢にも出走ともなれば半官贔屓を差し引いても好走を期待したくなります。
ペルーサの実力を持ってすれば,難なく制覇してもおかしくない重賞。
15日の東京競馬場,今から楽しみです
馬場が悪いなんて事は世界NO.1の称号を得た馬には関係ない!!

グランプリボスにハナ差まで詰め寄られましたが,ジャスタウェイが4連勝で国内G1レースを2勝目
ドバイで圧勝した実力は不良馬場であろうとも本物たる事を証明しましたね。
それにしても…詰めの甘い印象が付いてまわったジャスタウェイが,ここまで覚醒したなんて昨年の夏頃に誰が予見できましたがね。
気が付きゃ世界レーティングのナンバーワンホースですよ。
ところで…2着馬のグランプリボス

この馬の買い頃っていったい…(苦笑)
ちなみにワタクシの本命はジャスタウェイでしたが,期待はクラレント

直線に入って坂の手前あたりまでは「もらった~」でしたが,直線残り200㍍位でヘロヘロになってましたね…残念