夏まで部活に熱中して元成績底辺の学生がすこし意識と勉強法を変えるだけで三ヶ月でセンター8割を軽く超え、理系国公立に合格する方法 -4ページ目
んばんわ! たくみです!





今回は、
高望みは不合格を招く
について紹介します。





いざ、受験本番になった時に
今までも散々しつこく書いてきましたが、
本当に緊張します。







「大げさだな~」





と思っているかもしれませんが、
僕は人生で一番緊張した時だと
言っても過言ではありません。






大学受験は
高校受験とは違い
自分の最後の学校生活になるのです。





もう、ここで失敗してしまうと浪人するか
第一志望不合格を受け入れて
行きたくもない大学に行くかの
二択しかないのです。



行きたくない大学に行くのは、
本当につらいですよ‼︎





ずっと、


「もっと勉強してたらな~」


とか後悔し続けるのです。






浪人も、
浪人したから受かるという保障は
どこにもありません。





実際、
浪人しても
また落ちている人
たくさんいます。



浪人も
本当につらいと思います。




TwitterなどのSNSで、
彼女、彼氏との楽しい写真を
友達が載せているのを見たり、





友達から遊びに誘われても
自分は受験勉強で行けません。





『何で自分だけこんなつらい思いを
しなければいけないんだ』






『真面目に勉強していれば、
今頃、自分も恋人や友達、趣味など
楽しい大学生活を送れていたのに』




あなたは、
後悔ばかりして、



もう浪人しても全然勉強に身が入らず、
また第一志望に落ちるかもしれません。





今回紹介する
内容を行わなければ、
このような悲惨
人生を歩み事になるのです。






逆に、今回の内容を行えば
あなたの一生懸命つらい中頑張ってきた



勉強の成果をしっかり本番で
出す事が出来ます。





結果、第一志望に受かる
可能性も爆発的に上がります。






行きたい大学に受かりたいですよね‼︎





悲惨な人生を送りたくないですよね‼︎






では、説明していきます。




高望みは不合格を招くとは、



『受験本番は
合格最低点より1点上を目指す』



です。





受験本番は
本当に緊張します。





緊張してる中で9割取ろうとか、
高望みをしてると間違いなく
あなたは、落ちるでしょう。






大学入試には
必ずと言っていいほど、
1問は難しい問題が入っているのです。





だから、
別に9割など
高い目標を作らなくても



合格最低点より1点上を
目指すぐらいで良いのです。




もし、
9割などを目指してしまうと、



「1問もミス出来ない」



「全てしっかり解かなければいけない」



など、思ってしまいます。





こうなると、
難しい捨て問のような問題も
解かなければならないと思います。




結果、そこで時間を使ってしまい
最後まで解けない
というパターンは非常に多いです。




だから、
分からない問題は直ぐに飛ばして
最後に回す勇気が必要なのです。






こうする事で、
捨て問に引っかかる事もなくなり、





受験本番でしっかりと
実力を出せるようになります。





そうなれば、
あなたは見事第一志望に受かる
事が出来るでしょう。






この為にも、
点数は高望みしない方が
良いのです。





あなたは、
志望校の合格最低点を
調べそこを取れるように
意識して下さい‼︎




点数はたくさん取れるに

越したことはないのですが、

意識しすぎてしまうと

本番で確実に焦ります。




本番は、

とにかく平常心で、

いつも通り出来るのが

一番なのです。







今すぐ、
あなたは、
志望校の合格最低点を3年分ほど、
調べて下さい。






それを目安に点を取るつもりで
試験に臨みましょう!





きっと良い結果がついてくるはずです!




最後まで読んでいただき
ありがとうございます!



次回な記事にもご期待下さい!