先日、タクシーに乗ったら、たまたま以前乗ったことがある運転手さんの車だった
最初は何だか聞き覚えのある声だな、と思っていたけど、世間話をしていたら「八代亜紀の家が売りに出ている」という話題になり、前にもその話をしていたので、ああ、あの人だと思い出した
「前にも運転手さんの車乗ったことありますよ」と伝えたら、ものすごく嬉しそうにしていて、人って誰かの記憶に残るのはやっぱり嬉しいものなんだな、と思った
CSのせいで、人とまともに会える機会が限られているけれど、次から次に人が乗っては降りていくタクシーの仕事もまた孤独なのかもしれない
そういえばタクシーに乗っても、ホテルに泊まっても柔軟剤やタバコや消臭剤とか
以前はしんどかったものも、よほどじゃなければほとんど問題にならないので、そのあたりはだいぶ寛解に近いかもしれない
白昼に人がいない風景が好きなので、AIに生成させるのにハマってる

