あけましておめでとう。
いつの間にか年末が終わって、
気づけばもう1月も一週間。
先月の日記は前半で止まったきりでした。
というわけで、
みなさんあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は個人的に4月から転機があって、
それはきっと大きな転機で
何があるかって、
不安よりも期待ばかりしてしまいます。
気力は別としても、
僕にはあほみたいに
有り余るほどの体力がある。
だから大丈夫。
思う存分使い果たしてくれたらいいと思います。
いまの目標は
40歳になるまでに
何かひとつのことに区切りをつけたい。
そういう気持ちで仕事に臨みたい。
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新年に大学時代の友人からメールがあった。
なかなか疲れていて
返事することができずにいるのだけど、
彼は結婚するらしい。
ほら思った通り。
彼なら絶対に結婚できると思っていました。
やさしい力持ち。
岩手の治安を守る警察官。
むちゃくちゃかっこいい男です。
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今は会えなくても、
みんなが元気なら僕はハッピーです。
僕は元気です。
いつかまた、みんなで飲めればいいですね。
むかしバナシ。
小学校時代の同級生が
ブログに僕のことを書いている、
ということを人づてに聞きました。
小学生の頃の話なんて、
どうせろくでもないこと。
でも
今になっても考えることはある。
15年も前のことを。
いまだに。
それだけ印象に残ることばかりだったと思う。
ここでもそのことについて
書いてみようと思って何度か試したけど、
だめでした。
記憶があまりに曖昧だし、
あの頃、悪の元凶だった僕が
いまさらどんなふうに書きゃいいんだろ
っていう迷いもあったから。
反省的アプローチなんてありえないし、
ましてや
悪さを武勇伝みたいにして話したくもない。
………
…
書いてる主はクニマツさんという人。
僕は彼女のことをよく覚えています。
僕の表から裏への変わり具合を
いちばん間近で見ていた人だと思います。
小学生の時に、
グサリとくる言葉を投げかけられて
返す言葉もなかったのをよく記憶しています。
ということで、
勝手にリンクさせてもらいました。
クニマツさんごめんなさい。
近いうちにコンタクトとろうと思います。
実に客観的かつ正確に
当時の状況をつづってくれていると思います。
細かい部分を除けば、
彼女の見方は間違えていません。
忘れていることもたくさんありましたが…
女神先生に呼ばれてお願いされた?
全く覚えてない。
その後の自分の言動も。
そのうえで、少しだけ加えさせてください。
僕がクニマツを避けていたのは
たしかに関わるのが面倒くさかったからだし、
悪行を見られるのが後ろめたかったから。
なんか、視線がすげー怖かったんです。
「それが隠してたウラの顔だったの、ふふん」
みたいな表情が。
もうひとつの理由は、
女子とのパイプ役になるグループが必要だったから。
基本的に男子は僕が完全に掌握していたから、
女子にもそういう役割をしてくれる人、
あるいはグループが欲しかった。
そうすればクラスは完全にまとまるから。
まぁ、悪い意味で、ですけどね。。
いや、だから
避けていたというよりはむしろ、
危害を加えずに穏便に接していたんだと思う。
僕は指揮指導だけで、
実際に行動に移すのは取り巻きの人間だけ。
と書いていたけど、これは誤解です。
僕は指導役でもあり、実行犯でもありました。
おかげで、
数々の悪事のほとんどが
僕のせいにされたのですから。
6年生の最後の時期なんか、
もうむちゃくちゃで
把握していないことの方が多いくらいでした。
それからもうひとつ。
僕はストレス発散のために、
あんなことをしていたわけじゃない。
高校生くらいの頃に同じようなことを、
小学校の同級生の誰かに言われたことがあります。
だからこれだけはハッキリ否定しときます。
絶対的指導者だった、
3、4年の時のカネコ先生がいなくなって、
くだらないことしかできない、
5、6年の古賀が担任になって。
正義の方向を指してくれる存在がなくなり、
僕は僕なりに初めは
クラスを良き方向に向かわせようとしていた。
判断基準は、自分で考える正義しかない。
でも小学生の、正義に基づく『行動力』なんて、
所詮たかが知れていて。
あやふやで中途半端だから。
結局、途中から
「こりゃどうにもならんなぁ…」
と思い始めていたと思う。
良き方向に向かわせたいという思考と正義感。
そんなわけでまず前者が消失して、
のちに正義感だけが残った。
その正義感も、まったくの独善で
「自分に従わない奴は排除する」という正義。
あの頃、決定的に足りなかったのは
やっぱりどう考えても大人の存在だったと思う。
クニマツさんや僕みたいな、
冷めた人間を表舞台に引っ張ろうとしない大人。
やりっぱなしで逃げない大人。
子供の熱を受け止めて、それを支えてくれる大人。
でも結局それも無駄だったかもしれない。
僕は4歳の頃までに
大人の残酷さを嫌というほど知って、
「大人」という生き物の存在そのものを
特異で信用ならざるものと決めていたから。
また暑苦しい奴来たな…
くらいにしか思わなかっただろうな。
タイムカプセルってどうなったんだろう?
なんで見つからなかったんだろう。
自分で書いた内容は忘れました。
どうせ具にもつかないキレイごと書いてるんだろうから
中身には興味もないけど。
だから行かなかったんだ。
みんなも行かないと思ってたよ。
長くなってきたから、
続きはまた次回にでも。
書けたら。
