育休26日目



今日は私がどうやって育休取得に至ったかを

書いておきたいと思います


なぜかというと、今の社会や企業文化の中では

男性が育休をある一定期間取得するのは

そう簡単なことではないと思うからです

若が3月に産まれて、1年(2カ月)以内に

無給ですが自分の裁量で取れる制度はあるので


まず考えたのが


いつ

どれくらい


取るかです


今年度の仕事が新規事業の垂直立ち上げだっため

特に4月~8月くらいまでがとても

忙しくまとめて休みを取るのが難しい状況にありました


でも、子供が産まれた直後から

上司にあたる事業本部長や、周囲のメンバーには


「どこかで必ず育休を取りますよ」


と事あるごとに言っていました



その度に、冗談だろ的に流されたり

たぶんまともには聞いてもらっていなかったように思います


でも周囲に宣言することで

自分の腹も決まってきたのは事実です



1つやっかいだったのは

仕事が進めば進むほど、当然課題も出てきて

より忙しくなってくることが目に見えてきてしまうことです


また当社は3月決算なので、年末~年度末に

近づくにあたりもっと状況は厳しくなってきます


私は8月くらいに、本当にどのあたりで

取ろうかを真剣に考えてきました


一方では、若と妻の状況も考えました


月齢が小さい時は、母乳が中心で可動範囲が

そんなにある訳でもないので

育児の面では正直、パパの出番は限られます

(家事は別ですが)


なので、離乳食を開始して

妻の復職に向けての準備を始める時期

(即ち1月~2月)がいいのでは考え始めました



そこから取りかかったのは

一番は自分が不在の時を想定して

仕事が遂行できる組織体制を作ることからやり始めました


もちろん、私の育休の為というより

組織として常にやらなければいけないことでしたが


私の補佐役の方とはいつも一緒に動いて

情報も決断も一緒にするようにしてきたので

私がいなくてもさしたる問題はないと考えていました


課題はそこから下のチームレベルの組織です

チーム組織をみていた補佐役の方が関わる範囲を

調整しながらチームを統合し別の経験のある方にみてもらう

そうすることで、その人にとってもいい経験になる


10月以降、すぐに実行してやってきました

組織を変えても人の気持ちと行動が変わらないと

うまく機能しません


だから、2、3か月様子を見たかったのです


私が管理職だから出来たんだろうというご意見も

あるかと思います

確かに組織的な決断が出来るという面ではそうだと思いますが


そうでない方が育休を取る場合でも

大切なポイントは、自分の仕事を整理して

それが組織的にどのような影響度があるかを

把握することから始めた方がいいと思います


当たり前ですが


まず、組織にとっての重要度や緊急度

影響力や成果という点で


①絶対にやらなければいけないこと


②やるべきこと


③やったほうがいいこと


④やらなくてもいいこと


に整理して考えます。


この時に②と③の区別をしっかりつけることが大事だと思います。

そして④みたいなことに時間を割かれていないか

①を実現するための段取り(シナリオ)を立てて

実行段階が上手くいっているか、に気を配ります



次に、仕事の軸を自分と組織の関係性で考えてみました


1.自分しか出来ないこと


2.自分でなくても出来ること


3.自分がやった方がいいが、他の人に任せることで人が育つこと


4.自分では出来ないこと(管理職限定)



実は育休に限らず組織人が仕事を休む時

自分の仕事に関して


1が多いと思いこんでいるか

もしくは2を1だと思っている


人が多いのではないでしょうか



組織は人が重要だというのが私の信条でもありますが

それでも個人に絶対的に左右される事はないというのも持論です

(あってはいけないし、なくても自浄作用が働きます)


だから私は、育休までの期間に

1を減らし、2は適切にシェアし

3は自分の求めるクオリティやレベルを伝えて

人に預けるように心がけました


自分が関わる(やるべき)事を

しっかり整理していくことが大事だと書きましたが


仮にそうやっても、頭ごなしに育休認めない人や

中には理不尽なことをいう上司もたくさんいるでしょう


長くなったので次回は

私は、どうやって上司を説得したり

周囲に認めてもらうかに工夫したかを書きたいと思います



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育休25日目②



昨日、昼食時にあった何気ない夫婦の会話



「ラーメンできたよ、のびちゃうからにすぐ食べてね」(私)



「ありがと」


「食事を出すときのベストの状態が大事だって

気がついてくれたのがうれしい」(妻)



いつも、私は作ってもらっていたので

作る側が、温かさや、固さなど料理にとってベストな

美味しいタイミングで出しているのを

あまり意識していませんでした


TV見ていて、ちょっと遅れて食べるとか

ベストなタイミングを逃していたことも

多かっただろうと。。。



そうゆうちょっとした事だけど

いつも気を遣ってくれてたんだなぁ

と料理をするようになって気がつきました



こうゆうのって、長い人生や毎日の生活では

結構大事なような気がしました



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育休25日目



いよいよ、あと4日で育休が終わります

さみしいなぁと思いつつ

まだまだ若との時間はずっと続きます



終わるまでの間に

私がどうやって育休を取得したかを

どこかで書こうと思っています。




今日は夕方、日本テレビのnews every.の最後に

やってるお天気コーナーに行ってみようと思っています


午前中、日テレの視聴者センターに電話したら

丁寧に教えてくれました。


もし、若がTVに写れたらいい記念になるな

(18:50頃です)



そして、今日は私の父の誕生日

後で、おめでとうの電話しようと思います








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育休24日目②


午後から、若の顔写真でつくるチロルチョコを

銀座のYr’styleで作ってきました

(来週から復帰なので、部署のメンバーにお礼で)


バレンタインデー直前ということもあり

製作するPCブースは予約しないと入れませんでした

(昨日、予約しておきました)


出来上がりは!!



仕事人の育休日記(元恵比寿の社長日記)


かわいく出来て、親バカ夫婦は興奮状態に(苦笑)


お店の中では、パパに抱っこされてごきげんさん



仕事人の育休日記(元恵比寿の社長日記)



家に帰って、ご飯を食べて

パパと遊んでたら、はしゃぎすぎて

疲れ果てて寝てしまいました^^



仕事人の育休日記(元恵比寿の社長日記)

おやすみ♪

いい夢みてね


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育休24日目



午前中から若、ごきげんさんで

リビングで遊びまわっております


得意の歩行器を押して進んでいます


まるで、新幹線の売り子さん



仕事人の育休日記(元恵比寿の社長日記)


若がもし売り子さんやったら


「アイス(でしゅね)、デいっ」

「おさけ(でしゅね)、デいっ」


と商品を放り投げながら接客する姿が

目に浮かびます(笑)


”赤ちゃん販売員”


これなら繁盛間違いなし!

と親バカ的には思う次第です


午後から、

顔写真入りのチロルチョコつくりに行ってきます




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