明けましておめでとうございます、と申し上げるには随分と日が経ってしまいました。

ブログを更新せねばと思いつつ、最近は6年生の過去問題の質問に追われ中々思うようにいきません。

今年の6年生は限度一杯の16名。

16名の卒業は、ワイズ史上初ということになります。

6年生になってから誰一人欠けることなくここまで来られたことは本当に良かったと思います。

しかし、16名もいると質問もたくさんあって大変です。

算数と理科は問題の解き方の質問がほとんどです。一人一人に言葉で教えていくと、後ろに並んでいる子はずっと待っていなければなりませんから、一旦預かって、紙に解き方をすべて書き、それを渡すようにしています。

社会の質問は、解説に出てくる聞いたこともないような言葉を、果たして覚えるべきなのか、その必要がないかをどんどん判断していきます。
「先生、これは覚えますか?」
「覚える」
「これは?」
「却下」
「じゃこれは?」
「覚える」
「これ」
「絶対覚える」
「これ」
「却下」
「これは?」
「ホワイトボードに書いておいて」
という具合です。

「ホワイトボードに書いておいて」
というのは、とても大切な事柄なので皆で共有しよう、ということです。

一度入試問題として出た事柄が、同じ学校でまた出る、ということはほとんどありませんが、他校で出ることは十分考えられます。なので、ワイズでは一人の質問を皆で共有するのです。算数や理科でも、良い問題はプリントにして、授業で行います。プリントの作成期間は短いときにはその日のうち。長くても、2日後までにはできます。

国語の質問は、記述式の部分点が何点もらえるか? というのが多いですね。

問題と解答と解説を読み、生徒の解答を読んで、1〜2分で結論を出します。

正直、ちょっと大変ですが、生徒が頑張るのならそれに応えなければいけませんよね。

本当にあと少しです。

皆、頑張ろう!!


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