進学会ワイズは厳しい塾です。

 

どのように厳しいかというと・・・・

 

宿題を忘れたら、漢字書き取りプリント1枚!(B4サイズ両面びっしり50例文)

 

忘れ物をしたら、漢字書き取りプリント1枚!

 

テストで漢字部分の点数が悪ければその点数に応じて漢字書き取りプリント!

 

社会や理科の暗記プリンントは必ず毎週テストして合格できなかったら合格するまで再テスト!

 

などなど。

 

これだけ厳しいと、その厳しさについてこられず、塾を辞めてしまう生徒さんも少なからずいらっしゃいます。

 

しかし、いきなり厳しいわけではありません。

 

3年生の時から入塾した方はわかると思いますが、3年生には漢字書き取りプリントはありません。

 

しかし、次週までに覚えてこなければいけない漢字が書けないと10回ずつの書き取りはあります。

 

4年生は、漢字プリントも、理科や社会の暗記プリントも始まりますが、理科や社会のプリントの暗記量は、5年生のものと比べれば、微々たるものです。

 

そのように、何年もかけて少しずつ厳しくしていき、その厳しさに慣れさせていくのです。

 

しかし、3年生から来ていても続かない子は続きません。

 

それは、もちろん塾との相性もあると思いますが、それまで、ご家庭でどのように過ごしてきたのかが大きいのだと思います。

 

辛いことがっても、きちんと最後までやり通す子になるよう、意識して育ててきたか。

 

それはとても大きなことだと思います。

 

勉強が出来る出来ないが、

 

勉強の仕方

 

教え方

 

やる気

 

集中力

 

地頭の良さ

 

などが原因で決まると思っている方も多いかと思いますが、

 

確かにそういうこともあります。

 

しかし、

 

厳しさにたえる精神力

 

これもとても重要な要素です。