底の水曜メンバーと並んで西の真ん中でいつもの壁打ち、先行者によると、異常に渋いと。
俺は後から12でちょい余り、少しペース遅いがポツポツ。風と流れが邪魔。ライジン4番PC両ウドン。一時間半で10は先行メンバーよりマシ。
改善を図るため背後の中向きに変わって練習の18、伊吹15番PC。意外と浅いわ、この座からの深さは14-15が深く12テンテンの手前までうっすらカケ、向こうは18まで逆カケ。仕掛けバランスは悪くないし、泡も出るが、戻し弱く触りほぼなく合わせるアタリ皆無。一時間デコ。
何とかこの座で釣ってやろうとしつこく14ちょい余りへ。これもかなり粘りようやくサカナが入ってきて、やめる少し前からようやくポツポツ5個。イヤー、平日がら空きなのに、気温水温と水のコンディションのせいか、メチャキツいわー。
もう12時半で、休憩してソバ屋へ。戻って仕掛けやエサバッグを入れ替え、残る2時間はカッツケ練習です。底の悪さからしたら、たぶん決まらない。
8尺、細め4パイプ、50-折り返し。25-35から15-25。エサは適当。
最初は表面沸くのみ。ぶら下がるとシーン、もしくは上で出し入れやはたき落としで終わりの繰り返し。エサの開きと軽さと持ち具合を手で調整してゆくとポツポツ。決して直結が行けそうなドギマリ感はなし。
底で通すメンバーはその後も厳しく、昼から10取れないくらいか。
それに比べるとやはり上は有利。
たぶん一時間で22個、残り小一時間でちょっとペースダウンの13追加で、最後は掛けたらウキゴム辺りで道糸が飛び、強制終了。
仕掛けから外れたウキが飛んで行き、運良く背後からの風でがら空きの対面桟橋へゆらゆら漂流、向こう岸で待ち構えて無事回収。
帰りにミッちゃんに今日は束行った?と聞かれて、半分だよ。と回答。
釣りかた、タイミング、コンディションが揃わないと、俺にはまだまだ、なかなかそんなには釣り込めませんわ。
帰りにブンブンに寄って手元少ないエサとハリス調達、ユーちゃんに久しぶりに会ったよ。
土曜は釣りなし、日曜は久しぶりに遠征してりゅーげん、暑くて焦げそう。