水ー金は家族と大阪万博でした。疲れました。土曜は溜まった用事と静養。日月は連続で例会。
日曜、ローカル名手の例会ゲスト。ほとんど経験値のない夏の谷養魚。
ギルが多いので、適当にホタメから様子見。みんな長めなので少し長めの10尺、ウキ65。
はい、ほとんど合わせなく2時間デコ。さすがに俺が最後までデコみたいだったが、良い人で3-5枚?夏の管理とは思えないわー。
強い釣りは無理かなと弱めダンゴに変えても単発。25-35、35-45、20-30、15-25、バラ5-6と迷走。ダンゴも重芯、軽ネバ、ペト、散りなど数パターンすべてハマりなし。ウキ5弱→55強。
サカナが入るとアゲ、持たない。去るとシーンの繰り返し。魚群ムラありあり、回遊待ちしかない感じ。テンポが上がらず退屈気味。
回遊のみ狙い強めキープの作戦で、ホタメ再開しても二三個、ヒゲを試しても二三個。ウキ7太、バラ8の8、トロ5の15。
昼までに平均値くらいまで挽回し、昼は一人、併設レストランでちょっとマシな定食を。さすがにうなぎは高くてやめたが美味しかった。
酷暑のため早終わり、昼から3時間はダメ元で、13に少し伸ばしてライトペレを。
はい、今年試したペレで最低の反応。受けない、削らない、沈没、待ってもカラもない。ムラが強くて、居ない時にいくら打っても、エサで寄せる感じになりません。
2時間で1個?大撃沈で、さすがに残り一時間は、ここまで一番マシだったダンゴへ。ウキ55普通、20-30のバラ6、エサ普通。竿は13のままなので、短ハリスながら初期のダンゴみたいな沖目打ち。ウキ見にくい。
何とか滑り込みで7-8個取って、まー、これで朝からずっと耐えてれば、倍くらいに伸ばせたかなーと思いつつ、なんか消化不良で終了、38枚。
順位は意外と悪くない7/13人で、最近多い、ほぼ真ん中。上位のヒゲ名手、池の熟知者も倍は行ってなく、やっぱり結構難しかったみたい。
朝の無反応で判断が狂った。みんな長めの意味もありそう。池のクセも大事ですな。
月曜は海の日、ホーム清遊湖のワンデートーナメント底釣り限定?
に参加。4サトの縮小番で、東西中向きのバランス底縛りです。

受付を手伝って、当て番の座へ。右隣は直ちゃんとその横にタカさん、左はエビさんと前回底会でお隣だったSさん。向かいには底会メンバーが並び、お知り合い率が高くてリラックスムード。
まず手堅い15でちょい先に、風とか飽きたら13でテンテンのつもり。
ウキは伊吹PC13のち、短尺ではライジンPC3番。最近使い始めたが、サイズを揃えると、尺と水深と風や流れ、気分で最適を探せるので良い。
他のセッティングには悩みなし、いつもの定番ウドンの仕掛け、エサ。
出だしは周りに先行されたが、焦らず無駄なアタリを意識して送り、打ち返しは早く、タナは違和感あればすぐいじる。一時間は底の地形の判断を優先。
右の窪みに入ると止まる、左のカケに置いて流れによるシモリに注意。サカナは多く、反応は良いので、濃くなりすぎないよう一点に置かず、左右前後に散らして濃さを調整のイメージ。
連発より安定感、スレる動きを取らない我慢。一旦安定してくると、打ちのサイクルも安定し、アタリも毎投続く、アタリなしで切るのは打ちのサイクルが遅れて来た証拠。宙と同じで捨てエサの切りも励行。
前会長、会長に教わったことが、最初は実感がなくても、やり込むと少しずつ効果を感じます。
向かいの数名のフタフラ、検量には遅れてるが、周りのなかではまあまあのペース、こっそり決めてきた目標の50枚、ベストテンは行けるかな?
まあまあポツポツ続くので、珍しく竿は変えてなかったが、最後の一時間は、気分を変えてラストスパートの集中のため、あえて短尺へ。トップ独走の前会長が短尺で釣れてるのも見て。
ラスト一時間、ラッキーもあり、最速。時間5個を目標宣言して始めたが10分でクリア、その後は止まったが、粘って拾って放送同時に最後に一枚、一時間で11個取れました。トータル55個。4フラはたぶん五名も居なさそうな?
周りに冷やかされながら、お楽しみの順位は、おー、3位/46人。前会長と会長は、さすがに強かったけど、目標クリア出来ました。一番低いとこですが、初めての表彰台。
お土産の果物がたっぷりで、家族にと自慢して、美味しくいただきました。
まあ、たまにはラッキーもないとね。皆様ありがとうございました。