少人数で、ちょっとリラックスな会の例会参加。凄腕メンバーが多いのでいつも鍛えられます。今回は皆さんが常連の将監。鍛えてもらえそう。


上位狙いは無理、情報収集と自分の釣りの臨機応変バリエーション優先。


当て番、左は1個空けてD前さん、トナIさん。右は前回も隣で良く釣られてた常連ヒゲ名手。その向こうはカオルさんで、プレッシャーと様子見のバランスが良い並び。


スタート直後にDさん軽々と釣り込む。俺が打ち始めるまでにフラマン。水面近くの朝イチ食い気アリ達をカッツケ的アプローチでごっそりひとさらいか。相変わらず凄い。


自分はまず両ダンゴ最短7、ダメなら上げるが、池は超活性で並んで短いのはどうか? 6パイプのち5PC、グラス5。25-35すぐ20-30のち12-20、6-12まで行ってから、手を変えて20-30復習。


左の二人はバンバン釣れてるが、他はそうでもなく、やはりある程度セッティングやエサが合って来ないと釣れない。まあポツポツペース。


サカナ多い、でもメーターで釣るために上のを引っ張ったり、タナに寄せたり、ガチャガチャさせてカラもありで釣るか、落ち着かせてたまの良いアタリのヒット率を優先か。


エサの開き、持ち。持ちもなんで持たせるかの性質をイロイロ。粒サイズ、揉み、水量、ネバのブレンド、芯残り、コーティングと目詰まり、毛羽立ち、落下の煙幕量。持たないからとゴチゴチにするとこれまた食わず。


俺がモタモタつぬけするまでに上位数名はふたフラ埋まり検量、まあ並みのペースなので焦りはないが、差を痛感します。


その後の流れは暑くて疲れたせいもあり記憶なし?延々セッティング変化を積み上げ、強さMaxまで行き着いてようやく 10番目くらいに遅いフタフラ検量して、今度は弱々グラス長ハリス倒れ込みまでやって、昼休憩までに何とか三つ埋めたような?


昼からは切り替えて9でヒゲ。PC6、先日のコウキ早取りのヒゲ名手的なアプローチ復習。休憩後のみんなしぶーくなったタイミングになぜかポツポツあたり、お、行けそうかな?と思ったらやはり甘い。ビタ止まりで右のヒゲ→ちょいながダンゴに変えたお隣がコンスタントに。あー、捲られる。


見かねたDさんのアドバイス、ハリス詰め、ハリ軽く、ヒゲ短いぞ。などに従うも、こなしきれず完全に止まった。


ここで最終兵器のホタメ、最近やりこんでるが、このシチュエーションではどうか? はい、最初持ってけででかいのが来て、いけるか?と思ったらその後は20分ほど全く不発。

もう地合いを作る残り時間もないので早めに見切り。カウンター57から動かないままラスト一時間に。


このままやっても2-3個が良いとこ。もうフタフラは埋まんないかな。切り替えて捨て身の11長め、コウキ、小針、ネバペト小粒ダンゴへ。お隣がコンスタントに長めダンゴで調子良く上げてるので、お断りして同尺出させてもらいました。


まあ、仕掛け交換ウキ合わせ込みで、正味ラスト一時間でどこまで?の検証です。


なんと沖はまだ素直に食う奴らが少し居る。直ぐに数個取れ、4つ目が満タンになり途中検量。この時間がもったいないけど。


もう残り40分もないが、最後の一投まで集中する。もちろんカラもシラーもあるが、沖のサカナに助けられ、カウンター69まで伸びた。最後は終了号令と同時の一枚。体力フラフラの最後のテンションアップは、ちょっと気持ち良かった。


時間12とは言え、すべてゼロからで検量込みなので、かなり頑張ったよ。


まあ、会の順位は並みの8/16。トップは束越えで倍くらい。でも、練習量や課題のおさらい、周りの声からの情報収集も出来て、良かった。次に生かします。