水曜常連メンバーがみんな西の壁向きのなか、一人だけ間を空けて背中の内向きでメーターセット。
熱中症ニュースで危険を感じるまともなシニアはこんな日は出てこないんだろう。狂った何名かは南の聖地にへばりついてるが。
中央はほぼ無人? 特にヤグラ奥は左右とも誰も居ない。その真ん中独り占めでやるのも寂しいし、なんか変な感じなんで、結局仲間の近くで、遠慮しつつ宙をやる。
平日、基本は底仲間と底テクを磨いてるが、大会前でもあり、宙の課題の練習。なかなか宙で打ち合えるメンバーが居ないんだよな。
目の前に毎週水曜にカッツケマスに来る若い方、今日もセミカッツケ両ダンゴでバシバシ釣ってるので、真向かいに。時々、勝手にシャドウハヤガケでペースを観察。
ちょい長のメーターセットをしばらくやってないので、課題としてメニュー選択。12、ウキ45PC細の冬用、上6、下2タイプアレコレ。バラケも冬重。
でかいチョウキでも寝るような、夏のぐちゃぐちゃ活性で、あえて真冬セッティングでいかに釣れないか?
確かに釣れないが、抜いたり掛けたり、下の張りタイミングを意識したりで、繊細で楽しい。掛けると長めはゆったり寄せる楽しみも。倒れ込みの即取りで下なんてほぼなく、上ばかり。
上で釣りたいならもっとダンゴチックでやれよ、は解りつつ。小バラケ、重いので意外とサカナは過剰に溜まらず、ゆったりした釣りができる。
ハリスローテーション、23-35。喰わせローテーション小粒三種、いずれも大差なし。たまーにポツポツのペース。
午前中の後半はウキとバラケと下を変えて普通に近いセット。パイプ50、粒モジ、4で30-35。こちらのほうがブラ下げて馴染み中に強いアタリでヒットの感じは出る、上も下もポツポツ。爆発感はナシ。例会ではまっても真ん中くらいの釣りかな、俺がいじっても決定的にはならんね。
午前3時間、平日ペースにはならず40弱くらい。練習、気付きは充分。
最近の恒例、16号までソバ食べに行き、昼から再開、もうセット練習も少し飽きたので、真向かいの方とペース比較して、たまには短尺カッツケダンゴで平日ばくばくを味わうかな。
と、思ったら、最初一時間は全然合わず、12対4くらいで歯が立たなかった😅。
竿は最短がなく9、カッツケウキ持参せず代用グラス4、バラ5の15-25、核心、吹雪、1本の即取り仕様、折り返しタナ。打てどもサカナが表面に溜まらず、成立せず。
お向かいは水面真っ黒な群れ、大ウキがピンポンでドケシ連発。ダンゴもでかいよ。
このままはちょっとないよ、自己マンの過去成果のパターンは破棄、少しハリス長めの弱々も試してやはりダメ確認ののち、タナ取り強めに変更。
ウキ下50センチ、55パイプ、バラ6の20-30、核心マッハ好天軽ネのベースで、1本またはGD差し。
だんだん寄りも強く、アタリも即で強く改善。タナを取ってるのでカッツケというよりはメーターの延長、フレなんかなく、馴染んでズバがメイン。
意外とアゲや、寝ウキや持ってけはほぼなし。ちょい弱メーターダンゴ的なセッティングで成立します。
お向かいがお帰りのあとは東西内向き独占の祭りへ。もしかしたら自分史上の最速かも。
いくら平日で、ぞんざいな釣りでも釣れそうなんだが、ソコソコ工夫しないと意外に釣れないもの。を痛感。手抜きはダメだな。
最後の方はカウンターも適当だが、3時間弱で60くらい。最後は時間25越えでしょうか、リャンコも三-四回。
午前は束は無理なペースで、全然意識してなかったが、後半は途中から、行ったらやめよう、で、ぐんぐん伸ばして早アガリ。
釣れれば良いもんではないと言いつつ、釣れると気分は悪くない、かな。エキスパートが朝から狙えば軽く200チャレでしょう。
朝は悲惨だった底も、結局は頭は50越えとかで、昼前からはかなり良かった模様。次回は底で参加しますよ。