幸せになる為には「自分が幸せと思える事」を引き寄せる力をつける事が大事です。
少し堅苦しい事を言いますが、
それには訓練が必要です。
ん?訓練?
何かめんどくさそうだな・・・・・本当に効果のある訓練なんてあるの?
アファメーションとかそういう事?散々やったけど効果なかったな。
なんて声が聞こえてきそうです。
実は、私も数年前、勤務先の経営不振による失業を経験、ロンダバーンの本に出会い、この引き寄せについて色々試してみました。
しかし‼︎
思う様な結果を得る事ができず、ずっと苦しい思いをして今日に至るっていう状態。
ですが、昨年暮れから始めた事を習慣化する事で、些細な事ではありますが、周りの状況に変化が起き始めたので、
その内容をシェアさせて頂きます。
数日前に幸せな生活を送る為、いくつかの項目について、
自分感じるままに書き出す事をご紹介しました。
おさらいします。以下の項目ですね。
・今日あったいい事
・一日の内、自分自身がワクワクできる事
・日常生活の中でありがたいと感じられる事
・今日一日で購入したもの
・一日の内、自分か満たされた事への感謝の気持ち
この項目の中で、何度か出てくる言葉があります。
それは感謝です。
「ありがたいと感じられる事」「感謝の気持ち」の2点が該当しますね。
引き寄せ等に関する書物についても、「感謝」が大事ってよく言われています。
ですが、ただひたすら「ありがとう」と言い続けろ!とか言われても・・・・・・・
それに、以前、一日10回ありがとうと言い続けたけど全然うまく行かなった。という経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
ちょっと視点を変えてみましょう。
なぜそうなるのでしょうか?
私はいい加減な事は言いたくないので、おそらくとしか申し上げられませんが、
やみくもに言葉だけ繰り返しても、感謝に対する体感が少なすぎるのではないか?
と、私は考えています。
では、どうすればいいのでしょうか?
答えは感謝をする理由が必要という事です。
「〇〇だから、〇〇ないいことがった。ありがとう」といった流れです。
例えば、
「今日の夕飯はカミさんの得意な自慢料理だった。だからとても美味しかった。
カミさんいつもありがとう」
という感じです。
それと必ずノートか何かに書き出すという事が大事です。
文章にする事で、文面を自分自信考える行為が発生しますので、
脳内のイメージがより具体的になります。
おそらく、作業の時間は10分程度。
一日10分時間をつくる事で引き寄せ体質に変貌できる。
そんな体験ができたら、素晴らしくないですか?
共感できたら試してみて下さい。
