どーもー。京太です。
昨日、知人の出版記念パーティが開かれまして、
ご招待を受けたので参加して来ました!
私を招待してくれた方は、元柔道家で確かオリンピック強化選手だった方。
ケガが原因で引退をした後、セカンドキャリアを築いていく中、様々なご苦労をされ、
今は、プロスポーツ選手や、企業経営者のコーチングの道で様々実績を重ねている方です。
性格はとても優しくて純朴な方、正に気は優しくて力持ちをそのまま行く様な人です。
この方、セルフ・エフィカシー(自分に自信をつける事)を高め、
ゴール達成を短期で導く事を得意としています。
出版された本は、その実績を通じ、ゴール達成の為のノウハウ本を出されたものです。
私が独立の後は、この方のプロモートも予定しているので、その時詳しく紹介しますね。
楽しみにしていてください。
やっぱり、一つの目標達成した方というのは、エネルギーに満ち溢れていていいですね。
昨日は先日、患った急性胃腸炎が未だ完治していなかったのですが、
そこを無理して参加した甲斐ありました。とてもいいエネルギーをもらいました。
いいエネルギーは、集中するという事は本当です。
年明けから新しい取引の話が起きてきて今とてもいい流れになっているとか、
ネットビジネスを2年間、泣かず飛ばすで諦めず続けてきて、
今月、月収で1千万円達成したという人等、素晴らしい空気感でした。
私も新たに、とある要人をご紹介頂ける事になり、
メールアドレスを交換。これから益々楽しみになってきました。
これも引き寄せの一種なのでしょうか?
色々良い流れが起きてきている予感がしました。
ところで、そんな楽しい空間で、様々人と会話を交わす中、少し疑問に思う会話が・・・・・
それは、プロスポーツ選手がセカンドキャリアを考える事に疑問がある。
という意見を持った人と出会ったのです。
プロスポーツで身を立てる世界に入れるという人は、世の中で限られた人。
だから高い報酬がもらえる。そんな世界にいる人が、現役で活躍している時に、
セカンドキャリアを考えるというのはおかしい。
人生の考え方として甘い気がする。
プロスポーツはそれほど甘い世界ではないと思う。
現役の渦中はそんな事を考えず、目の前スキルを上げる事だけに集中すべきなんだ!
一見正しい意見だと思います。
意見は様々あるでしょう。但し、私はその意見に賛同できませんでした。
プロスポーツの世界に入れるのは確かに限られた人のみが手にできるものです。
ただその中でも、勝ち上がり、世の中で著名になる活躍ができる人というのは、
更にまた限られた人になります。
そもそも日本は、諸外国に比べ、文化、スポーツに対する理解が高い国ではありません。
その為、その世界で活躍する人たちへの補助や支援制度等、かなり限られたものになります。
ですので、プロスポーツの世界で、成功と言われる実績を中々収める事が出来ず、
時間だけが過ぎてしまっている選手は、
セカンドキャリアを考えながら活躍するという考え方もあっていいと思います。
残念ながらプロスポーツの世界の第一線で活躍が出来なかった選手が、
コーチやトレーナーの世界で、自分の経験を活かす事で、
新たなスーパースターが誕生した話は沢山あります。
プロスポーツの世界に入る人は、通常私たちが考えられる以上の努力をしています。
その努力を支えるものは、自分自信の強い思いが必要になるのだと思います。
一方で、セカンドキャリアを考える時はその思いも一旦否定したり、
それは、精神的にもかなり辛いものなのではないかと思うのです。
そこを乗り越えて違う世界で成功を目指す。
私たちの想像を超える大変な事だし、ある意味乗り越えられたのなら、
それは素晴らしい事ではないかと思っています。
人は皆、生まれて来た時から幸せになる。
成功する権利をもって生まれて来ていると言われています。
プロスポーツ選手も同じ筈です。
スキルがプロの世界で及ばなかった時、ケガで断念しなければならない時、
そんな時を乗り越えて成功をめざす。むしろ私はあるべき姿だと思います。
プロスポーツ選手もセカンドキャリアの成功を自由に考えるべきだし、
私たちも成功を収める意識と行動を持ち続け皆さんが幸せになるべきだと思います。
昨日、出版記念パーティを開催した私の知人もそこから乗り越え、
ゴール達成をさせる独自のコーチング技術を培いました。
そして、スポーツ選手はもちろん、ビジネスマン等、様々な人にそのスキルを提供し、
実績を収めています。
セルフ・エフィカシーを高める。
プロスポーツ選手も、私たちも成功を掴む共通概念かも知れません。
